法科大学院(ロースクール)

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福岡大学法科大学院
法曹実務研究科
法務専攻
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所在地
福岡県福岡市城南区七隈八丁目19番1号
アクセス
地下鉄七隈線「福大前駅」下車、徒歩10分。西鉄「東七隈」バス停下車、徒歩2分
問合せ先
092-871-6631(福岡大学法科大学院事務室)
学べる内容

法律解釈・適用の基礎
実務法曹にとって基本となる体系的な法知識と使いこなす能力を修得

法曹倫理
法曹三者の職業倫理の特質を学び、倫理観、行動規範を修得

民事・刑事実務の基礎
民事及び刑事の事件処理を学び、訴訟における基礎的技能を身につける

模擬裁判
民事・刑事の模擬裁判で、学んだ法解釈・適用のスキルを確認する

エクスターンシップ
法律事務所、自治体等において弁護士業務、自治体法務等を体験学習

試験科目
英語小論面接筆記書類
法学未修者試験
法学既修者試験
法学未修者及び法学既修者の募集人員は定めていない。
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度あり5年間で課程修了を認める制度あり
奨学金制度あり各種奨学金制度あり
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沿革・概要

法科大学院の理念に則り、かつ学生の立場に立った法曹養成を実践

福岡大学法科大学院(法曹実務研究科)は、司法制度改革の一環として、2004年に開設された(なお、福岡大学には、法科大学院に先立ち、1959年に法学部、65年に法学研究科(修士課程)、67年法学研究科(博士課程)が開設されている)。同法科大学院は、社会正義を実現する法曹、社会の発展に貢献する法曹、地域の人々の暮らしを支える法曹の養成を教育理念として、学生の立場に立った法科大学院教育を実施している。

研究科の特色

法解釈・適用の基礎能力向上を重視したカリキュラムと組織的教育

実務法曹にとって基本となる体系的な法知識の取得とこれを使いこなす能力を身につけることができるようカリキュラムを編成し、これを実現する組織的教育を実施している。
また、カリキュラム編成においては、高度な専門知識の修得もできるよう、多様な展開・先端科目を配置している。
教育指導にも造詣の深い研究者教員、元判事、検事、弁護士、企業法務専門家などの経験豊富な実務家教員が連携して教育にあたっている。
なお、学修支援が必要な学生のためには、専任教員による個別指導のほか、弁護士であるアカデミックアドバイザーによる徹底した支援体制をとっている。

授業の特色

双方向、多方向、少人数

法的思考力を養成するため、判例・事例を素材とした、学生と教員の議論による双方向授業、また学生同士の議論も交えた多方向の授業を原則としている(このような講義を行うために、講義室の机の配置は、教壇を中心として扇形になっている)。
きめ細かな教育指導を行うため、「公法総合演習」「民事法総合演習」「刑事法総合演習」などの演習科目はもちろん、その他の科目も少人数で実施することを原則としている。
[送付物]ガイドブック
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在学生インフォメーション
社会人比率
社会人及び非法学系(57.1%)
2008年度入学者データ