福祉・医療・健康・生活

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新潟リハビリテーション大学院大学
リハビリテーション研究科
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所在地
新潟県村上市上の山2-16
アクセス
JR羽越本線村上駅下車、バス15分
問合せ先
0254-56-8292
学べる内容

リハビリテーション
理念と専門職としての特性について理解し、代表的な評価方法等を習得

リスク管理
医療事故の発生防止対策及び医療事故発生時の対応方法について学ぶ

摂食・嚥下機能障害
摂食・嚥下のプロセスにおける疾病や関連症状を認識する手段を習得

高次脳機能障害
変性疾患や脳血管障害を主とした疾患で生じる認知症や失語症の治療法

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
小論文の制限時間は1時間
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度最大3年まで履修が可能
休学制度最大2年まで休学が可能
奨学金制度日本学生支援機構奨学金ほか
特待生制度入学金免除・授業料減額など
修士論文指導指導教員による個別指導
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沿革・概要

次世代の社会を担う医療従事者を育成

新潟リハビリテーション大学院大学は、過去13年間に渡りリハビリテーションを標榜し多くの医療人を輩出してきた「新潟リハビリテーション専門学校」を基盤として誕生。食べにくい、飲み込みにくい、といった「摂食・嚥下障害」と、認知症や失語症などの「高次脳機能障害」を2大テーマに据え、国際的医療人を育成する場となっている。同校では、両分野における、回復のための新たな治療法や、介護技術の開発・研究はもちろん、その分野における人材育成を目的とする教育・研究に力を入れている。超高齢社会となり、中・高年の介護予防とリハビリテーションを中心に、幅広い領域で活躍できる人材の輩出を目指している。

研究科の特色

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の有資格者対象の高度な研究

リハビリテーション医療に関する基本的な知識を学び、その上で高度な専門知識と技術の習得、研究に力を入れる同研究科。履修コースは「摂食・嚥下障害コース」と「高次脳機能障害コース」の二つのコースを柱としているが、両分野はお互いに関連が深いので、修士課程の前半ではリハビリテーション医療学や統合医療などの共通基礎科目、神経解剖学やリスク管理法などの専門基礎科目および両コースに共通した専門科目を習得。後半にはそれぞれの専門分野へ進み、独創的な研究に取り組めるようなカリキュラムが組まれている。患者の痛みや苦しみを理解しつつ、積極的・創造的に教育者・研究者の育成に努めている。

医療の現場の実態調査に目を向けた学外研究

県内の医療現場で学外研究実習を実施

同研究科では、県内の基幹病院や施設において、1施設4名以下で学外研究実習を実施。患者の評価や治療法などについて学内担当教員の指導を受けながら研究する一方で、 施設担当者により、臨床での評価方法・訓練内容などの技術面や、対象者に対しての対応、スタッフとの関わり方などについて助言を得る。また、現場において、将来指導的立場で活躍できる人材を養成する観点から、実践体験を含んだプログラムを整備し、専門領域に係る学際的な知識、実践能力、教育能力を育成するプログラムとなっている。
[送付物]パンフレット、願書
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人からの進学者約6割、新卒からの進学者約4割
同学調べ(2008年4月在学生)