法科大学院(ロースクール)

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久留米大学大学院
法務研究科
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所在地
福岡県久留米市御井町1635
アクセス
JR久留米大学前駅から徒歩3分 
西鉄バス1・8・9・40・45・48 朝妻又は久留米大学前下車
問合せ先
0942-44-2160(入試課)
学べる内容

訴訟実務
弁護士教員が弁護士の対応から訴訟に至る実務の生きた現場を伝える

公法、民事法、刑法
研究者教員と弁護士実務家教員との共同授業を組み込む

心理学
心理学科の開講科目のうち指定されたいくつかの科目を受講できる

試験科目
英語小論面接筆記書類
標準履修者
法学既修者
筆記は択一・論述試験
社会人の通いやすさ度チェック!
24時間体制の研究室24時間利用可能な学生研究室!
奨学金・特待生制度有独自の奨学金制度など多数
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沿革・概要

教育理念は「人に優しい法曹」の養成

久留米大学法科大学院は、地域社会に密着し、誠実かつ勤勉に活躍する「人に優しい法曹」の養成を目指して2004年4月に開設。人間や法のあり方を真剣に考察しつつ、実践の場での法の適用の問題にも習熟した法曹を養成するために、理論と実務を真の意味で統合した教育を行い、同時に、法哲学や法社会学といった基礎法学にも配慮した教育を行う。また、「人の痛みがわかる法曹」を養成するために、憲法、とりわけ基本的人権を重視した教育を、公法だけではなく、民事法、刑事法の領域においても実現する。

研究科の特色

徹底した少人数教育とマンツーマン方式の個別指導

久留米大学の法科大学院の第一の特徴は、何と言っても「少人数教育」。1学年の定員を40名に絞り込むことによって、徹底した少人数教育を行うとともに、マンツーマン方式での充実した個別指導を施す。また自習効果を高めるため、専任教員とともに補助教員3名が日常的な学習のサポートを行う.
教員は、優秀な研究者教員10名とともに、2名の高裁部総括判事経験者、地元弁護士会から派遣された4名の優秀な弁護士、計6名の経験豊富な専任実務家教員があたる。さらに法学部に所属する優秀なスタッフ(文部科学省、外務省、財務省などで豊富な実務経験を積んだ者など)が、法科大学院での教育を強力にバックアップする。

学内外との連携

心理学研究科と連携した単位互換制度を採用

社会の病理現象を解決する法曹にとって、心理学の知見を活用するケースは決して少なくない。そのため、同大学院が擁する心理学研究科と連携し、心理学研究科で開講される科目のうち、いくつかを法科大学院の単位として認定する単位互換制度を採用。多様な生活実態や価値観をもつ市民の心に手が届く法曹の養成を目指す。 
また、福岡県内の3つの法科大学院(九州大学、西南学院大学、福岡大学)と協定を結び、福岡県弁護士会が派遣した講師が担当する科目を各法科大学院に設置。この科目を受講しても単位認定がなされる。他大学の学生と交流することで知的な刺激が得られ、研究のモチベーションアップにもつながっている。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
社会人比率
36.0%(男女比 男性88.9%、女性11.1%)
同学調べ(2008年度入学者データ)