徹底した少人数教育とマンツーマン方式の個別指導

久留米大学の法科大学院の第一の特徴は、何と言っても「少人数教育」。1学年の定員を40名に絞り込むことによって、徹底した少人数教育を行うとともに、マンツーマン方式での充実した個別指導を施す。また自習効果を高めるため、専任教員とともに補助教員3名が日常的な学習のサポートを行う.
教員は、優秀な研究者教員10名とともに、2名の高裁部総括判事経験者、地元弁護士会から派遣された4名の優秀な弁護士、計6名の経験豊富な専任実務家教員があたる。さらに法学部に所属する優秀なスタッフ(文部科学省、外務省、財務省などで豊富な実務経験を積んだ者など)が、法科大学院での教育を強力にバックアップする。