MOT

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立命館大学大学院
テクノロジー・マネジメント研究科
テクノロジー・マネジメント専攻(博士課程前期課程・博士課程後期課程)
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所在地
滋賀県草津市野路東1-1-1(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
大阪府大阪市中央区北浜3-1-18島ビル(立命館アカデメイア@大阪)
アクセス
JR南草津駅
地下鉄淀屋橋駅(徒歩1分)
問合せ先
077-561-3421(テクノロジー・マネジメント研究科事務室)
学べる内容

技術経営
技術開発マネジメントの戦略・ビジネスモデル・組織設計

技術ファイナンス
技術戦略や高い不確実性の視点から考える企業ファイナンス

 知的財産
知的財産権は、なぜ、どのような局面で経営に重要なのか

技術マーケティング
市場・サービス・製品・技術の動向予見と顧客ニーズの抽出

オペレーションズ戦略
技術開発・製造・サプライチェーンなどマネジメントの最適設計

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
企業等推薦入試
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜開講平日夜間と土曜で修了単位取得OK
サテライトキャンパス淀屋橋駅すぐ。遠隔講義あり
奨学金制度充実年額30万円の給付など
教育訓練給付厚生労働大臣の指定講座
科目等履修制度1科目(2単位)から受講OK
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沿革・概要

知識と実践のバランスを重視した実践的MOT人材を育成

MBAが製品やサービスができてからの経営戦略を扱うのに対し、MOTはそれらができるまでの戦略やイノベーションをいかに効果的に生み出すかを学ぶ。立命館大学は、びわこ・くさつキャンパスの文理融合をベースに2005年に同研究科を開設。学部や大学院からの進学生と社会人が共に学んでいる。修了者の就職率は100%の実績がある。知識と実践の高いレベルの融合を可能にする教員陣の充実も特徴。教員はMOT実務経験者、海外での学位取得者・教育経験者、国内外のコンサルタント、現役の弁護士・公認会計士・弁理士など多様な経歴と専門分野を持ち、現実課題をあらゆる点から検討・解決できる人材育成を目指している。

研究科の特色

全国でも珍しい博士課程後期課程も擁する、本格的MOT大学院

MBAの一専攻でなく、特定の産業や知的財産などに特化していないので、技術戦略、マーケティング、アライアンス、知財管理、標準化戦略、技術・製品開発マネジメント、テクノロジーファイナンスなど、MOT分野を網羅したカリキュラム構成である。博士課程前期課程は論文の作成が必須で、社会人は所属する企業・組織等の現実課題をテーマとする非開示の修士論文の作成も可能。一方、実務経験のない学生には、企業等への長期実習「プラクティカム(課題解決型インターンシップ)」を実施。3年で「工学または理学」と「技術経営」の2つの修士号を取得できるジョイントディグリー制度もある。非大卒者でも事前資格審査を経て受験が可能となる。

社会人の学びやすさ・卒業後のサポート

働きながら学びやすい環境・卒業後も立命館MOTとの関係は続く

社会人学生の所属業界はエレクトロニクス、建設、製薬・医療、エンジニアリング、環境、サービス業など様々で、大企業の技術者・管理者のみならず、中小・ベンチャー企業経営者も在籍し、自然と異業種交流が行われている。入学時期は4月と9月の年2回で、授業は平日夜間と土曜の開講に加え、夏期集中講義もあり仕事との両立が可能。各キャンパスには自習室も設置している。卒業後は、同窓会が定期的に勉強会や交流会を開催、引き続き図書館やオープンパソコンルームが利用できる研修生制度があるなど、MOTを学んで得た知識を実践でいかすために、継続して勉強や人脈形成を行える場が提供されている。
[送付物]パンフレット、募集要項
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在学生インフォメーション
在学生の年齢
20代:69%、30代:11%、40代:14%、50代:4%、60代:2%
同大学調べ(2008年4月の在学生)
在学生・修了生インタビュー
立命館大学大学院 出村 賢一郎さん(41歳)