全国でも珍しい博士課程後期課程も擁する、本格的MOT大学院

MBAの一専攻でなく、特定の産業や知的財産などに特化していないので、技術戦略、マーケティング、アライアンス、知財管理、標準化戦略、技術・製品開発マネジメント、テクノロジーファイナンスなど、MOT分野を網羅したカリキュラム構成である。博士課程前期課程は論文の作成が必須で、社会人は所属する企業・組織等の現実課題をテーマとする非開示の修士論文の作成も可能。一方、実務経験のない学生には、企業等への長期実習「プラクティカム(課題解決型インターンシップ)」を実施。3年で「工学または理学」と「技術経営」の2つの修士号を取得できるジョイントディグリー制度もある。非大卒者でも事前資格審査を経て受験が可能となる。