コースワーク・リサーチワーク複合型のカリキュラム・ポリシー

同専攻では、個人次元から組織次元までを包括した生涯発達的問題を、時間軸と空間軸から同時にとらえたカウンセリング科学及びリハビリテーション科学に係る統合カリキュラムを設定している。
現職社会人が計画的に博士論文を完成できるように、入学から博士論文提出までを、研究計画発表/関連文献リスト提出と発表/中間発表/博士論文ドラフト提出と発表/予備審査(最終試験)/博士論文提出の6段階に分けている。現職社会人の研究ニーズは現場的課題の解決を目指す点に特色があるが、コースワーク・リサーチワーク複合型履修モデルによる個人研究プロジェクトとして博士論文作成プロセスを設定することにより,より円滑な学位取得を目指す。