心理・人間

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学習院大学大学院
人文科学研究科
臨床心理学専攻・心理学専攻
(臨床心理学専攻は2009年4月新設)
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所在地
東京都豊島区目白1-5-1
アクセス
JR山手線「目白駅」下車徒歩1分
問合せ先
03-3986-0221
学べる内容

精神医学
発達障害や統合失調などを通して、こころの問題の本質を考える

フォーカシング
感覚と身体、意識と無意識をつなぎ、内面の変化をもたらす手法を学ぶ

カウンセリング
来所者の心理的困難を明確にし、問題解決へ向かう相談員の技法を学ぶ

教育心理学
教育現場で生じる問題の検討と共に、学校を超えた教育実践を考える

社会心理学
日常的に経験する様々な事象を心理学的な問題として研究・解明する

試験科目
英語小論面接筆記書類
秋季入試
春季入試
※外国語試験は、英語以外からも選べます
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり学習院奨学金の他、複数あり
アクセス便利JR目白駅の目の前にキャンパス
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沿革・概要

55年の伝統と革新性を活かし、新たなコラボレーションにも注目

同研究科は1953年、自然科学研究科と共に、学習院大学初の修士課程として設置されている。当初は哲学・国文学(現・日本語日本文学)の2専攻でスタートしたが、1957年にイギリス文学(2009年度より英米文学へ名称変更予定)・ドイツ文学・フランス文学専攻、1965年に史学専攻が設置されると共に、博士課程をも開設。第一線クラスの人材による研究・教育機関として歴史を刻んできた。心理学専攻が開設されたのは1980年。2009年春に新専攻として開設される予定の臨床心理学分野も、コース制のもと研究実績を積んできた。2008年4月には美術史学・アーカイブズ学・身体表象文化学の3専攻が新設され、専攻間の学際的取り組みも注目されるところである。

研究科の特色

臨床経験豊富な指導陣による個別指導体制が魅力

いずれの専攻も、様々な専門分野を持つ教授陣による手厚い指導が最大の特長である。特に修士論文指導においては、院生一人に対して教員3人の指導体制が取られる。臨床心理学専攻では、5人の専任教員全員が現場とつながりを持つ臨床心理士であり、院生の心強いサポーターとなる。学内に設置された心理相談室では、教員の指導のもとでケースを担当し、臨床実践を推進。担当ケースへのスーパービジョンは、非常勤講師等からも受けられる。心理学専攻では、社会心理学、認知心理学、発達心理学、教育心理学、臨床心理学など、様々な分野の指導陣のもと、院生が各自の専門分野を選び、基礎から応用にかけて幅広く学び、深く追究していく。

ゆとりと充実の学習環境

共同研究室や専用書庫も充実。のびのびと心理専門職の識見を育む

山手線目白駅からすぐという通学に便利で学習に集中できる静かな環境のもと、少人数制による「教養教育」を実施するのが、学習院大学大学院全体の基本方針。この環境が、考える・表現するといった「人間力」を育み、優秀な人材を輩出する原動力である。臨床心理学専攻では10室の実験室を用意し、院生自身の研究のため、自由に利用されている。さらに、3室の共同研究室には10台以上のコンピュータを完備。文献購読や研究、データ分析、院生同士のディスカッションや情報交換、自主ゼミなど、幅広い活動に利用されている。心理学科書庫には和書7000冊、洋書12000冊、内外の雑誌等を所蔵し、幅広い研究へのバックアップとなっている。
[送付物]大学院パンフレット、入試要項(願書含む)
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