MBA

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事業創造大学院大学
事業創造研究科
事業創造専攻
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所在地
新潟県新潟市中央区米山3-1-46
新潟県長岡市弓町1-8-37(長岡キャンパス)
アクセス
JR新潟駅南口から徒歩5分
問合せ先
025-255-1250(事業創造大学院大学入試事務室)
学べる内容

経営戦略
事業創造戦略に中心を置いた野中郁次郎先生による知識創造理論を学ぶ

企業財務
企業の財務的意思決定のための基本理論や方法論を体系的に学ぶ

マーケティング
基本から、様々な特徴を持つ今日的マーケティングの本質を追及する

ケーススタディ
特定の事例における成功・失敗要因等を認識し、問題解決の方法を学ぶ

事業計画書作成
修得した知識とスキルを活用し、起業可能なレベルの事業計画書を作成

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
進学者入試
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間、土曜に開講授業は平日夜間と一部の土曜に開講
東京駅から徒歩1分雨に濡れずに通える東京キャンパス
最長4年の長期履修可3年制、4年制から選べる
DVDで復習可能PC付き自習室などサポート充実
奨学金制度日本学生支援機構及び独自制度など
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沿革・概要

働きながらMBA取得。現役経営者や起業を目指す人も学ぶ大学院

2006年に「事業を創造すること」さらに「その精神を涵養すること」を建学の理念として開学。起業家や組織内で事業創造を担いうる人材の育成、またビジネスリーダーの育成を目的としたカリキュラム編成とその実現のための教員配置を行う。授業は平日の夜間と一部の土曜日に行われ、社会人が仕事を続けながらMBAの取得ができる。2007年からは春学期入学に加え、秋学期入学を導入。また、修士論文の代わりに「事業計画書」(ビジネスプラン)を作成することを大きな特徴としている。授業はTV会議システムにより新潟本校と東京キャンパス、長岡キャンパスを接続。リアルタイムで配受信され、質疑応答やディスカッションなど双方向での受講が可能だ。

研究科の特色

起業家育成に特化したカリキュラムと万全の起業サポート体制

同大学院はMBA取得のために「基礎理論研究科目」、「発展分野研究科目」、「事業研究分野研究科目」に加え、「事業計画書」(ビジネスプラン)の作成を課題とする「演習」がカリキュラムに組まれていることが特徴。様々な角度から調査分析を行い、仮説と検証を繰り返すことで、修了時には実際に起業や新規事業の企画・立案・推進が可能なレベルにまで完成度を高める。作成には、豊富な社会経験を有する担当教員を中心とした講師陣が全面的にバックアップ。優秀な事業計画には起業準備オフィスの貸出やファンドによる資金援助などの制度があるため、修了後も継続してサポートを受けることが可能だ。開学3年目にして、早くも起業家を輩出している。

特色のある教員配置

各分野のスペシャリストが集結した磐石の教員配置

専任教員には専門的知識を有する研究者教員と、豊富な社会経験を有する実務家教員をバランスよく配置している。理論系の科目においては研究者教員を中心に配置し、科目の実務的な要素が強くなるに従い実務家教員の割合が増加する。非常勤教員にも、経営学の第一人者、野中郁次郎をはじめとした各分野のスペシャリストが集結。また、日本ビジネス界の第一線で活躍中の面々が「事業創造のスペシャリストを育成する」という同大学院の趣旨に賛同して客員教授に就任し、年間を通じて特別講義を行う。この体制により、経営の基礎力、応用力を磨くと同時に、現役経営者の体験談や経営感を聞く機会を積極的に提供する環境が整っている。
[送付物]募集要項、願書、パンフレット、講義等の内容一覧など
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在学生インフォメーション
在学生の平均年齢
平均年齢38.0歳。
国籍は日本の他に中国、インド、ベトナム、ミャンマーなど。入学者の年齢層、バックグラウンドが多様であることが特徴。職業や年代を越えた積極的な情報交換が行われている。
同大学院調べ(2008年4月現在)