文・語学・宗教・歴史

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学習院大学大学院
人文科学研究科
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所在地
東京都豊島区目白1-5-1
アクセス
JR山手線「目白駅」下車徒歩1分
問合せ先
03-3986-0221
学べる内容

美術史学
絵画・彫刻等の成立に至る過程から、芸術・歴史・人間の関係を考える

アーカイブズ学
文書・情報管理、目録作成等、次世代へ歴史的記憶を伝える方法を研究

身体表象文化学
舞台、映像、マンガ・アニメーションを通し、身体イメージ文化を探究

哲学・史学
哲学・思想史、日本史・東洋史・西洋史を各人の専門に応じて学ぶ

文学・言語学
日本語日本文学はじめ、イギリス・アメリカ、フランス、ドイツなど

試験科目
英語小論面接筆記書類
秋季入試
春季入試
※外国語試験の種類は専攻により異なります
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり学習院奨学金の他、複数あり
アクセス便利JR目白駅の目の前にキャンパス
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沿革・概要

実績・伝統プラス革新性。2008年新増設3専攻中心の変革に注目

人文科学研究科は1953年、自然科学研究科と共に、学習院大学初の修士課程として設置。当初は哲学・国文学(現・日本語日本文学)の2専攻よりスタートしたが、1957年にイギリス文学・ドイツ文学・フランス文学専攻、1965年に史学専攻が設置されると共に、博士課程をも開設。その後、1980年には心理学専攻が設置され、7分野において第一線クラスの人材による研究・教育機関としての歴史を刻んできた。2008年4月、美術史学・アーカイブズ学・身体表象文化学の3専攻を新たに設置。さらに2009年4月には臨床心理学専攻が新設予定。

研究科の特色

恵まれた教育環境のもと、きめ細かな個別指導で各自の研究に没頭

山手線目白駅からすぐという通学に便利で学習に集中できる静かな環境のもと、少人数制による「教養教育」を実施。考える・表現するといった「人間力」を育み、優秀な人材を輩出している。11専攻のすべてに博士前期課程・博士後期課程を置き、多様な目的を持つ学生に向け、きめ細かな個別指導で研究をバックアップする。各専攻ごとに専用の院生室と研究図書施設を設けるなど、教育環境は充実。他大学大学院との相互科目履修、国文学研究資料館や日本近代文学館などの外部機関との協定による研究・実習も活発に進められている。これらの基盤をもとに発進したアーカイブズ学専攻・身体表象文化学専攻では、特に広い分野からの学生を受け入れている。

2008年新設3専攻の特色

これまでにない学問的アプローチで、新たな知的枠組を開拓

3専攻共通の魅力は、従来の学問分野にとらわれない研究領域にある。
「美術史学専攻」は哲学専攻から独立。日本東洋美術及び西洋美術を対象とする美術史学が専攻領域。指導教授1名、副指導教授2名体制で、大学や博物館・美術館等で活躍する人材の養成を目指す。
「アーカイブズ学専攻」では、IT技術の進化に伴い近年注目のアーカイブズ学を研究。資料の収集・整理・加工・記録・保存・提供に関わる専門職である「アーキビスト」養成を目的に開設された。
「身体表象文化学専攻」は、身体イメージ形成に伴う歴史的・社会的な背景を探究。舞台、映像、マンガ・アニメーションを中心に、文学・哲学・歴史学をはじめ社会学・政治学をも横断しつつ学ぶ。
[送付物]大学院パンフレット、入試要項(願書含む)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
哲学28名、美術史学21名、史学51名、日本語日本文学45名、イギリス文学30名、ドイツ文学8名、フランス文学13名、心理学26名、アーカイブズ学12名、身体表象文化学14名(博士前期・後期在学生)
同学調べ(2008年5月)