MBA

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早稲田大学ビジネススクール
大学院商学研究科
専門職学位課程ビジネス専攻
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所在地
東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル7F(全日制)
東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス9号館(夜間主)
アクセス
東西線「早稲田」駅から徒歩10分(全日制)
東西線「早稲田」駅から徒歩5分(夜間主)
問合せ先
03-5286-3877(全日制)
03-3202-4369(夜間主)
学べる内容

MBA(経営戦略系)
経営戦略、組織戦略、金融・情報戦略などの立案を学ぶ

MBA(起業系)
新事業立上げのためのマーケティング、ファイナンスなどの知識を学ぶ

MOT
技術を背景に新事業の開発立案などができる専門知識を修得する

プロジェクト研究
学生が教員の組織する研究プロジェクトに参画して問題解決に取り組む

インターンシップ
民間企業、公共団体、シンクタンクなどでの実務体験を積極的に実施

試験科目
英語小論面接筆記書類
AO入試
特別枠選抜
1次試験書類選考、2次小論文・面接
社会人の通いやすさ度チェック!
土日・週末に開講夜間主は夜間・土日で修了可能
1年で修了可能9月入学、夜間主コースは2年制
奨学金制度あり多様な制度で学生をバックアップ
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沿革・概要

学生数400名を超える、大規模な経営専門職学位課程

早稲田大学ビジネススクールは、1973年にシステム科学研究所のノンディグリー1年制プログラムとして発足した。その経験を元に、1998年、学位課程であるMBAプログラムを大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻として創設。さらに、2003年には技術経営に対する社会的要請の高まりに応えてMOTプログラムを開設、また、2006年にはグローバル化に挑戦する試みとして、シンガポールにおいてナンヤン・ビジネススクールとの合同教育をスタートさせた。そして、2007年、商学研究科のプロフェショナルコースを統合する形で、新しい早稲田大学ビジネススクールが誕生。約400名の大学院生を抱える、大規模な経営専門職学位課程となった。

研究科の特色

トライアングルメソッドで、実践的な教育・研究を

カリキュラムの面での特色は、同スクール独自の「トライアングルメソッド」。実社会のさまざまな諸問題に対して、教員、大学院生、そして学外諸アクター(国内外の企業、官公庁、地方自治体、国際機関、研究機関、NPO・NGO、市民等)の三者が、異分野・異文化・異業種の智慧の交流を図りながら、具体的な解決・代替案を設計していくという研究・教育システムだ。ビジネス教育を進めるに当たり、同スクールが重視してきたのは「アントレプレナーシップ」。学理を探求するとともに、その実践の場として教員・学生がベンチャー企業の創業・成長に関わり、さらにその成果を教育にフィードバックするという実践的教育を展開している。

コース

全日制MBA、夜間主MBA、MOTの3つのコースを設置

現在、同スクールには、全日制MBA、夜間主MBA、MOTの3つのコースがある。「全日制MBA」は、経営管理のプロフェッショナルと将来の経営管理層の育成をめざすもので、「ストラテジック・マネジメント専修」と「アントレプレヌールシップ・マネジメント専修」の2つの研究領域がある。「MOT(技術経営)」は、「技能直結型ビジネスモデル」を意識しながら、テクノロジー・マネジメント、オペレーションズ・マネジメント、インフォメーション・テクノロジーの3つの領域をより深く研究する。「夜間主MBA」は、3年以上の実務経験を有する社会人を対象に、研究者と実務家が互いに情報交換しながら、MBA取得をめざす新しいスタイルのビジネス教育を行う。
[送付物]入学案内資料、募集要項一式
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在学生インフォメーション
社会人経験者の比率
9割以上
同大学院調べ(2006年3月在学生)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学ビジネススクール 幡野 高史さん(40歳)