法科大学院(ロースクール)
桐蔭横浜大学大学院
法務研究科

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沿革・概要
着実に開花している「ハイブリッド法曹」育成の理念
同学は多様な分野の専門知識と法律知識を併せ持ち、より複雑化・高度化する法的紛争に対処できる人材を「ハイブリッド法曹」と呼び、その養成を開学以来の教育目標としている。全国で74ある法科大学院の中でも、そういった社会が最も必要とする人材の養成に十分に応えてきている自負がある。
近時の司法試験において、大手損保会社社員、弁理士、公認会計士、司法書士といった有職社会人が昼間の仕事を続けながら都内のキャンパスで、夜間(19:00~22:10)及び土曜に学んで合格するという実績からも、同学の掲げる理念は着実に開花していると言える。
近時の司法試験において、大手損保会社社員、弁理士、公認会計士、司法書士といった有職社会人が昼間の仕事を続けながら都内のキャンパスで、夜間(19:00~22:10)及び土曜に学んで合格するという実績からも、同学の掲げる理念は着実に開花していると言える。
研究科の特色
現代の複雑化している問題に対処する「ハイブリッド法曹」を育成
「ハイブリッド」とは「異種のものを混合して一層高度化する」という意味。法律知識と、それ以外の専門知識を併せ持つことで、たとえば、知的財産、医療過誤、建築紛争など、現代の複雑化している問題に、十分な理解をもって対処できる人材の育成を目指している。また、弁理士、司法書士、行政書士、公認会計士などの法律隣接職が、より高度で包括的な法律知識を備えて総合的に法律問題に対処できるという「ハイブリッド法曹」も考えられる。この理念のもと様々な展開・先端科目を用意し(下記「学べる内容」参照)、バラエティーに富んだカリキュラムから興味の持てる分野を探し出し、在学中から将来専門とする分野のスキルアップを図っていく。教育方針とサポート体制
3年間で基幹領域を修得。社会人のための支援体制も充実
あえて3年制を基本プログラムとしているのが大きな特徴。3年間で「基礎から応用、そして展開」という体系的なカリキュラムを編成し、働きながら十分に修了できるように配慮されている。また、社会人の通いやすさを考え、都内のキャンパスで平日・夜間に授業を開講。2012年春に移転予定の「新東京キャンパス」は日比谷線神谷町駅から徒歩1分で、霞ヶ関や丸の内からも至近。現在の六本木キャンパスの約2倍の施設でさらに充実した教育を提供する予定だ。また、仕事を続けながら学べる長期在学5年コースも設置(途中で3年、4年に短縮可)。ITを活用した学習サポートシステム、奨学金制度、低金利の教育ローンなど様々なサポート体制も整えている。学べる内容
展開・先端科目の例
●企業における法令順守●経済法の基礎●経済法の実務●電子商取引と法●コンピュータ犯罪●知的財産法●特許権侵害と紛争処理●著作・商標とその管理●国際私法●国際取引法●国際民事手続法●税制と法●租税争訟●金融業務と法●企業会計●医療と法●労働紛争処理●経済刑法●雇用と法●行政手続と法●住宅問題と法●環境と法●ジェンダーと法、など
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[送付物] 学校案内、入学試験要項
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合格者の内訳
男性51名(83.6%)、女性10名(16.4%)
主な経歴:医師、弁理士、司法書士など
同学調べ (2011年度入学試験合格者)


