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社会・国際・環境・文化

杏林大学大学院
国際協力研究科

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学べる内容
国際開発
発展途上国の経済発展のために必要な、開発や国際協力の施策を研究
国際文化交流
日本の国際協力のあり方を、言語と文化を機軸として研究する
国際医療協力
開発途上国・地域に対する保健医療分野からの国際協力を研究
国際言語コミュ
日中、日英の通訳・翻訳の理論と技法を学ぶ
開発問題
開発途上国の経済発展を研究。独創的な構想をもった人材を養成する
所在地
東京都三鷹市新川6-20-2(三鷹キャンパス)

東京都八王子市宮下町476(八王子キャンパス)
アクセス
三鷹:三鷹駅下車、バスで約20分。
八王子:八王子駅下車、バスで約30分。
問合せ先
0422-47-5511(三鷹キャンパス)

ホームページはこちら

042-691-0011(八王子キャンパス)
試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
一般選抜(修士)
社会人(修・博)
一般選抜は中国語もあり
サポートチェック
昼夜開講制社会人の学びやすい開講時間
長期履修プラン休学制度、科目履修制度
奨学金制度同校独自の奨学金制度あり
少人数制の授業1クラス10名以下の科目が多数
社会人に配慮三鷹・八王子夜間は自動車通学可能
沿革・概要

杏林大学の4学部を母体とし、学際的な視点をもった研究科

同研究科は、総合政策、外国語、保健、医学部の4学部を母体とした学際的な基盤の上にあり、国際協力の基礎的研究から実践的技能まで学べる。国際開発では国際税制・経済に、国際文化交流では日本語教師養成に力を入れている。国際医療協力専攻では、文系出身者にはプランナーとして、医療系出身者にはプラクティショナーとして必要な基本知識を提供する。国際言語コミュニケーション専攻では、日中及び日英の通訳・翻訳スタッフ養成を担う。派遣留学の依頼も多い。博士後期課程の開発問題専攻は、これらを包含し、国内外に研究者、教育者、実践者を輩出している。

研究科の特色

半年完結型のセメスター制を採用した、通いやすい大学院

半年完結型のセメスター制を採用しているので、4月・10月いずれからでも学習を始められる。医学部のある三鷹キャンパスと、他の3学部がある八王子キャンパスの両者が一体のカリキュラムとなっていて、昼夜開講制がとられているのも魅力だ。時間の作れない人は、科目等履修生として学習を始めれば、大学院入学後に履修単位を正規課程へ算入できるので、自分のペースで学位取得が目指せる。
入学後に国際協力のキャリアを積みたいなら、最長2年間の休学制度を活かした海外プログラムへの取り組みや、世界11カ国・地域27大学の提携校と論文指導(海外・企業等実習)の単位を活かした現地調査も可能。

施設・設備

自分専用のWeb書斎、『My Library』

2007年から、三鷹・八王子の両キャンパスを合わせた50万の図書と約1万5000の非図書資料(AV資料・電子資料)を管理する『My Library』を運用している。インターネット上で資料の貸し出し状況の確認・予約や他キャンパスの資料取り寄せができるほか、文理系合わせて約30のデータベースにアクセスが可能。図書館員から便利な使い方の指導も受けられる。データベースの利用は基本的に無料で、他大学からの文献コピー入手も学術利用だからとても安いのが魅力だ。個人のIDを使えばインターネット環境がある場所なら、どこでも利用可能なものがあり、自宅のパソコンを『Web書斎』化して、情報を検索・収集・整理することができる。
学べる内容

開講科目

国際政治・経済特論/国際経営特論/税法特論/国際法特論/言語文化相関論/日本語構造論/国際観光特論/保健医療研究法/環境保健学特論/人類生態学特論等/日中通訳翻訳概論/日中逐次通訳特論/通訳・翻訳理論と技法特論(中国語・英語)/政治経済・法制/地域研究・開発協力
[送付物]パンフレット、願書、過去問題(希望者のみ)
在学生インフォメーション

社会人比率

国際開発 23%、国際文化交流 19%、国際医療協力 80%、国際言語コミュニケーション 63%、開発問題 60%
※専攻ごとの実績

同学調べ(2010年5月現在)