経済・経営・商学
嘉悦大学大学院
ビジネス創造研究科
ビジネス創造専攻 博士課程(平成24年4月設置)


入試広報センターにて入試や研究内容などに関する相談を随時受け付けております。
入試広報センターにて入試や研究内容などに関する相談を随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
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沿革・概要
専門的職業教育の実績を基に、中小企業や地域を重点的に研究
嘉悦大学の発祥は、女性の経済的自立と社会的地位の向上を希求して、明治36年に創設された女子商業教育校「私立女子商業学校」。以来、社会との調和を図る豊かな公共精神と、経済知識に基づく高度なマネジメント能力を育成するという理念のもと、専門的職業教育を実践してきた。このような背景の中、社会の情報化・複雑化が進み、深刻な経済停滞が懸念される現代社会に対応すべく、学問的裏付けとなる経営や経済に関する研究の発展を図る大学院を創設。とりわけ、中小企業の発展や地域興しから日本経済を再活性化することを目的に、中小企業に関する研究教育に重点を置く。
研究科の特色
創造的実学を重視し効果的に中小企業や地域を支援する人材を育成
同学は従来から中小企業を支援し、地域興しを推進する商工会などと提携。この実績を土台に、企業の経営やコンサルタントの研究や、中小企業従事者・社会的企業従事者・中小企業支援業務従事者などを対象に経済・経営の革新に必要な研究に力を入れる。カリキュラムはナレッジ系とワークショップ系科目で編成。ナレッジ系科目は基盤、マネジメント、法律・税務・会計及び情報・環境の4領域で構成。中小企業経営、地域経済、中小企業支援等の研究に力点を置き、実学重視の内容だ。中小企業経営者や地域行政機関職員を招いて現場の状況を聞き、ディスカッションをしたり、フィールドワークを通して提案を行う等、実践的な指導で人材を育成する。施設・学習環境
24時間開放されたフロアと整備されたインターネット環境
より良い研究環境を提供するため、研究室では学生1人に対して1台の机と、共用の書架を完備。また、学習や研究のメインとなるC棟のフロアは24時間開放。飲食物の自動販売機などを設置し、時間に制限されず、自由に研究活動が行えるよう配慮している。全ての教室及び研究室には有線LANを配し、無線LAN環境も整備。インターネットや学内のデータベースをいつでも利用できることも大きな魅力だ。さらに、24時間利用可能な図書閲覧室として、C棟2階のオープンスペース(通称「ラウンジ」)を提供しているので、時間を制限されずに参考文献や資料を読み、研究を深めることができる。学べる内容
授業科目の一例(2010年度実績)
中小企業の役割/日本とアジアの中小企業/中小企業経営と地域・支援/ソーシャルビジネスの経営/コミュニティビジネス/組織と戦略/組織行動/消費者行動と企業の戦略/マーケティングとサイコロジー/コーポレートファイナンス/中小企業財務/企業経営と人材マネジメント/企業経営と人材開発/イノベーションの仕組/ベンチャーファイナンス/アジアの社会・経済事情/アジアの工業化と経済協力/地域ネットワーク/地域政策/市場経済と産業政策/日中産業政策の比較/国家と市場/地方財政/商法/会社法/租税政策/法人税法/国際課税政策/所得税法/所得税政策/制度会計/財務諸表論/経営情報システム論/経営情報評価論/創造支援情報論/地域環境/環境ビジネス
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[送付物]パンフレット、募集要項、願書
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在学生の内訳
在学生 1年 11名
2年 14名
同学調べ(2011年5月)


