文・語学・宗教・歴史
名古屋外国語大学大学院
国際コミュニケーション研究科


現職英語教員を対象にした「英語教員ワークショップ」を毎月開催。
(受講料無料/外国人教員も含む)
(受講料無料/外国人教員も含む)
【日時&場所】2/25(土)NSCカレッジ(名古屋市内/新栄町)、3/24(土)・25(日)伊良湖ガーデンホテル
【内容】実践的なアイデアを体験しながら学ぶほか、参加者が授業の実践報告やグループディスカッションを実施。詳細はホームページ(TOP)にある地域交流・公開講座の入り口から。
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沿革・概要
多彩な場面での課題解決に取り組める実学的な教育を実施
グローバル化が急速に進む現在、世界を相手に活躍できる人材の育成は緊急課題となっている。そこに求められるのは、外国語や日本語が駆使できるだけではなく、教育や研究の指導的立場にも立てる優れた人材。同大学では1997年4月に大学院「国際コミュニケーション研究科」を設置。修了生は外国および国内の大学などで成果を積み重ね始めており、大学院に在学中から海外の大学で教鞭をとっている学生も少なくない。また、日本の学術研究も研究のための研究ではなく、目的を持った課題解決のための研究が問われるようになってきた。その要望に対応すべく、世界に通用する実学的研究を推進することが同大学院の特色である。
研究科の特色
日本語、TESOL…豊富なコースで、個々の目標に応じた研究に対応
日本語・日本文化の教育を担う人材を養成する「日本語コミュニケーション」。英語教育全般の専門理解と教授法の研究を行う「英語コミュニケーション」。フランスの言語と文化を総合的・専門的に研究する「フランス語コミュニケーション」。中国語の翻訳・通訳の修得と経済・政治の認識も深める「中国語コミュニケーション」。国際問題、世界情勢等の総合的理解と国際関係を研究する「国際関係」。国際舞台で活躍できる人材を養成する「国際ビジネス」。Web上で言語教育を提供できる人材を育成する「インターネット言語教育」。現職英語教員対象の英語教授法を研究する「TESOL」。以上、8つのコースで個々の目標に応じた研究が深められる。環境
院生の教育・研究をサポートする充実の学習環境
「真の国際人の育成は優れた研究・教育指導の体制の中から生まれる」というのが同大学院の考え。それは、高度な学識を効率良く学べるカリキュラム、個々の院生を大切にする温かい指導体制に表れている。学習を支援する環境面も充実しており、大学院生専用パソコン教室や個人ブース、ロッカー、ミーティング・テーブル等の設備も完備。大学院棟への入出は個人識別システムにより授業時間外でも可能なため、院生は時間を気にすることなく個人研究に打ち込むことが可能だ。他にも長期履修学生制度や科目等履修制度(Q&A参照)など、社会人院生も余裕を持って教育・研究に臨める体制が用意されている。
学べる内容
おもな授業科目名ならびにサブタイトル(専門教育科目)
●英語学(音韻論、文法論、意味論、言語習得論、教育方法論、語彙論、語用論) ●英米文化(文化、社会) ●フランス語学(聴覚音声学、現代文法論、語法論、言語習得論、教育方法論) ●中国語学(現代漢語、日中対照言語) ●日本語学(日本語学原論、日本語構文論) ●日本文化 ●言語文化 ●インターネット言語教育 ●国際関係(国際法、グローバル・ガバナンス、国際開発・国際協力、ジェンダー・セクシュアリティ、国際政治、日本外交とアジア、国際ツーリズム、地域研究) ●国際経営(経営論、多国籍企業、国際マーケティング論、ファイナンス、経営史、国際会計論、財務会計論、経営分析論、管理会計論、経営情報システム論)
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[送付物]パンフレット、募集要項等
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社会人比率
博士前期課程は49人中17人(34.7%)、
博士後期課程は12人中8人(66.7%)。
大学院全体だと、61人中25人(41.0%)が社会人である。
同学調べ(2011年1月現在の在籍者)
従来の文法訳読式の授業に疑問を感じ、より効果的な指導法を求め、大学院へ進学。
月見 紗枝子さん(30歳)
日本に関わっていこうとしている学習者の為の効果的な指導に役立つ指針を見つけたい。
野口 逸美さん(41歳)


