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こちらに掲載されている情報は概要ですので、詳細はHPもしくは資料を請求してご確認下さい。

【2014年度入試(A日程)】 募集要項
授与学位法務博士(専門職)
定員法学既修者:30名
法学未修者:10名
入学月4月
履修期間法学既修者:2年
法学未修者:3年
出願期間2013年8月5日(月)~8月7日(水) ※締切日消印有効
試験日2013年9月1日(日)
合格発表2013年9月19日(木)
試験科目法学未修者コース:小論文、書類審査
法学既修者コース:公法・刑事法・民事法の筆記試験、書類審査
併願者:小論文、公法・刑事法・民事法の筆記試験、書類審査
初年度納入金145万1200円(成績により授業料減免制度が受けられる)
【2014年度入試(B日程)】 募集要項
授与学位法務博士(専門職)
定員法学既修者:5名
法学未修者:5名
入学月4月
履修期間法学既修者:2年
法学未修者:3年
出願期間2013年11月6日(水)~11月8日(金) ※締切日消印有効
試験日2013年12月1日(日)
合格発表2013年12月13日(金)
試験科目法学未修者コース:小論文、書類審査
法学既修者コース:公法・刑事法・民事法の筆記試験、書類審査
併願者:小論文、公法・刑事法・民事法の筆記試験、書類審査
初年度納入金145万1200円

Q&A
Q学習院大学法科大学院の入試では何を重視していますか?
A法曹になって社会に貢献したいという強い意思を持つ学生を歓迎します。法律用語の暗記に没頭するのではなく、法律学の基本的な考え方や法制度の趣旨を十分に考え、自分の言葉で表現できるかどうかを重視しています。
Qカリキュラムの特徴は?
A法律基本科目を中心に、基礎の確立に向けた法学教育を実践。全分野に力点を置き、高度な理論的法学教育に並行して法実務訓練を導入。実務と理論のバランスのとれたカリキュラムで、実力の向上を追求しています。
Q教員構成はどのようなものですか?
A専任教員17名(うち実務家教員5名)と法学部法学科教員16名の教育体制です。経験豊かな実務家教員と優れた研究実績を持つ研究者教員が協力して指導。実務家教員には、高等裁判所元判事や著名な弁護士も揃っています。
Q司法試験に対してはどんな対策がとられていますか?
A法律的なものの考え方、判例分析の仕方等、基本的なことに重点を置いたカリキュラムを整備。重要判例の分析と徹底的な議論など、普段の少人数教育における勉強方法が、そのまま司法試験合格のための実力を養います。
Q授業はどのような形で行われているのですか?
A10~40名の少人数制が基本で、教員と学生による対話方式の授業が中心です。相当念入りに予習して講義に参加することが求められています。大学院生時代を一生で一番勉強する期間にしてほしいと考えています。
Q特色ある授業をあげてください。
A教授1人に対し学生5名程度の「起案等指導」では、教授がクラス担任の役割も担当。法律文書の作成指導を中心に、文章を書く能力の向上を図るほか、授業以外のきめ細かなサポートも行い、学生の学習意欲を支えます。
[送付物] 法科大学院案内、願書(2014年度版は2013年6月以降発送)
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教授インタビュー
学習院大学法科大学院

専門分野:行政法

大橋洋一教授(法務研究科長)

在学生インフォメーション

在学生の内訳

在籍者数93名中、社会人経験者は16名、それ以外は77名となっている。

同学調べ(2013年5月1日現在)