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MBA

事業創造大学院大学
事業創造研究科

事業創造専攻

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学べる内容
entrepreneurship論
アントレプレナーシップへの理解を深め、起業実践能力を高める。
マーケティング
基本の修得に始まり、今日的マーケティングの本質を追究する。
経営組織
企業組織の諸問題について、ケース・スタディを用い多面的に検討。
ビジネスプラン作成法
作成手順に従い、ステップごとに必要な調査の内容と手法を修得する。
演習
修得した知識とスキルを活用し起業可能なレベルの事業計画書を作成。
所在地
新潟県新潟市中央区米山3-1-46
アクセス
JR新潟駅南口から徒歩5分
問合せ先
025-255-1250(事業創造大学院大学入試事務室)

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試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
一般選抜入試
課題提出入試
※筆記試験内容は入試により異なる。上記他、推薦入試も有。
サポートチェック
平日昼夜、土曜に開講授業は平日昼夜と一部の土曜に開講
院生ライフサポート通学のための様々なサポートが充実
最長4年の長期履修可3年制、4年制から選べる
DVDで復習可能学習支援にPC付き自習室などを用意
奨学金制度日本学生支援機構及び独自制度など
沿革・概要

起業家・後継経営者・ビジネスリーダーを育成する大学院

「事業を創造すること」さらに「その精神を涵養すること」を建学の理念として、2006年に開学。単にMBAを取得するにとどまらず、起業家や組織内での新規事業創造を担いうる人材及び、ビジネスリーダーの育成を目的としている。
入学時期は4月と10月で、授業は平日昼夜と一部の土曜日に行われるため、社会人が仕事を続けながら学べるのが魅力だ。修士論文の代わりに「事業計画書」(ビジネスプラン)を作成することを大きな特徴とし、実効性のあるものとして、さまざまな角度から調査分析を行っていく。“やる気”のある優秀な人材を送り出し、地域の活性化と日本経済発展に寄与することを目指している。

研究科の特色

ゼミ形式の「演習」を通して実効性のある事業計画書を作成

MBA取得とアントレプレナーシップの涵養と実践に向けて、以下、独自の教育プログラムを提供している。(1)独立起業または組織内事業創造を企てる人に必要とされる、経営に関する基礎的知識を身につける科目(基礎科目)、(2)専門的かつ実践的な5分野(経営戦略分野、財務・金融分野、情報・技術分野、アントレプレナーシップ分野、事業環境分野)にわたる科目(発展科目)、(3)ゼミ形式の演習を通して、実効性ある事業計画書を作成することにより、事業創造を実践的に学ぶ科目(演習科目)。
独立起業家の輩出はもちろん、組織内で新規事業を立ち上げる人材も多い。

特色のある教員配置

実務家教員と研究者教員をバランスよく配置

専任教員には専門的知識を有する研究者教員と、豊富な社会経験を有する実務家教員を適切に配置。特に実務家教員は、それぞれの専門分野で優れた実績と見識を持ち、ビジネス等の実践の場において人材育成に積極的に取り組んできた面々が多数揃っている。
さらに、起業家育成等に必要な科目を網羅するため各分野のスペシャリストが非常勤教員としてサポート。また、著名な起業家や現役経営者が客員教授に就任し、年間を通じて特別講義が実施されている。この体制により、経営の基礎力と応用力を磨くと同時に、一流経営者の体験談や経営観を聞く機会を積極的に提供する環境が整えられている。
学べる内容

設置科目例(一部抜粋)

●経営学概論 ●経営戦略 ●マーケティング ●財務会計論 ●財務諸表分析 ●コーポレートファイナンス ●経営組織 ●技術経営論 ●企業倫理 ●ビジネスプラン作成法 ●アントレプレナーシップ論 ●統計分析 ●企業法務 ●経営戦略特論 ●中小企業成長戦略 ●サービスマネジメント ●企業研究 ●マネジメントサイエンス ●市場調査法 ●リスクマネジメント ●中小企業財務論 ●税法 ●ITと経営 ●IT基礎技術 ●ベンチャービジネスファイナンス ●コーポレートベンチャー論 ●イノベーション ●国際経済・産業・金融 ●地域経済産業論 ●地域マネジメント ●産業特論 ●アジア経済とビジネス戦略
[送付物] 募集要項、願書、パンフレット、講義等の内容一覧など
在学生インフォメーション

在学生の平均年齢

平均年齢は33.9歳。
国籍は日本の他にベトナム、中国、韓国、タイなど。入学者の年齢層、バックグラウンドが多様であることが特徴。職業や年代を越えた積極的な交流が行われている。

同大学院調べ(2014年3月現在)