情報・IT系
産業技術大学院大学
産業技術研究科
情報アーキテクチャ専攻


2013年10月入学向け入試説明会を開催!
第1期社会人対象特別入試(平成25年10月入学)向け説明会を下記の日程で開催いたします。事前申込不要です。
5月18日(土)13:30~15:00
6月1日(土) 13:30~15:00
6月12日(水)19:30~21:00
6月22日(土)13:30~15:00
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沿革・概要
必要な知識を能力として定着させる、プロジェクト中心の教育手法
ものやサービスが持つ情報としての側面を重視し、産業技術を支えるのが、情報アーキテクチャ。2006年に設置された同専攻は、情報システムを設計し、その運用を含む全体プロセスを管理する能力を持つ情報アーキテクトの育成を目標としている。そのために、情報アーキテクトに求められる業務遂行能力(コンピテンシー)を抽出し、そのコンピテンシーをPBL(Project Based Learning)型教育により強化。事例体験(プロジェクトベース)で知識を活用し、運用するという実践的な教育手法だ。数名のグループでプロジェクトが構成され、与えられた課題を実際の企業プロジェクトと同様に解決していく実践的な授業で、知識を能力として定着させていく。
研究科の特色
広範なIT専門知識と業務遂行能力を備えた情報アーキテクトを育成
幅広いIT専門知識と、確実な業務遂行能力が求められる情報アーキテクト。「情報アーキテクチャ専攻」では、これら高度情報系専門職を育成するためのカリキュラムを設定している。1年次は、情報アーキテクトの基本的な考え方を学習する科目群と、それぞれの専門領域について学ぶ専門科目群から構成され、情報アーキテクトに必要な知識の修得を目標とする。
2年次のカリキュラムは実践的なPBL型科目が中心で、各プロジェクトに参加することにより、業務遂行能力を身につけていく。自らの専門領域の高度な知識とノウハウを備えつつ、他の領域に対しても一定レベル以上の知識を備えたプロフェッショナルとなる人材の育成を目指している。
制度・システム
多忙な社会人学生の学習をサポートする講義支援システム
各科目を短期間で集中的に学べるよう、1年を4期に区分するクォータ制を採用。各科目は週2回講義を行うことで、通常なら半年かかる授業を約2ヵ月で完結させている。また、授業は平日夜間(18:30~21:40)及び土曜昼間(10:30~18:00)に開講されるので、社会人も学びやすい。さらに、ビデオ録画された全ての講義がインターネットで視聴できる、「e-Learningシステム」も用意されている。このシステムは、講義に関する質問の受付や演習課題の提出などにも利用され、時間の限られた社会人学生の学修を支援。その他、仕事や家庭の事情などで、標準修業年限の2年での修了が難しい学生には、3年間の修業年限を認める「長期履修制度」を実施している。
学べる内容
2013年度授業科目一覧(抜粋)
情報科学特論/データベース特論/プロジェクト管理特別講義/情報セキュリティ特論/情報アーキテクチャ特論/コミュニケーション技術特論/標準化と知財戦略/ネットワークシステム特別講義/ネットワーク特論/インターネットプラットフォーム特論/ユビキタスプラットフォーム特論/データインテリジェンス特論/ビッグデータ解析特論/システムソフトウェア特論/ソフトウェア工学特論/システムプログラミング特論/フレームワーク開発特論/基幹システム開発特論/オブジェクト指向開発特論/ソフトウェア開発プロセス特論/セキュアプログラミング特論/情報システム特論/An algorithmic approach to functional programming/English Technical Writing
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[送付物] 大学案内、説明会案内(決定後送付)、募集要項(出来次第送付)
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在学生の男女比率
男性約86.8%、女性約13.2%となっている。
同学調べ(2013年3月現在)


