会計大学院(アカウンティング)
名古屋経済大学大学院
会計学研究科
(博士前期課程・博士後期課程)


大学院入学相談会
2011年11月20日(日) 名駅サテライトキャンパス
13:00開始(受付12:30から)
税理士に関する説明会13:15~14:00
(対象:法学研究科・会計学研究科)
教授との相談13:00~15:00
教務・入試・学生生活相談13:00~15:00
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沿革・概要
グローバルな会計環境の変化に対応できる職業人・研究者を育成
同大学院は会計学の専門分野に特化した会計大学院として、中部地区の他大学に先駆け2002年に設置。社会に開かれた大学院として進化してきた。日々変化する経済状況下、公正かつ健全な企業経営や公企業と密接な関わりを持ち、ますます重要性を増してきた企業会計。同研究科では、社会人を含めたさまざまな大学出身者に対して、高度な知識と教養の修得、さらなる実務力の養成をはかり、高度職業人として各分野のリーダー的人材の輩出を目標に、より実践的な教育を展開。国際化の影響を受けて会計制度やルール、時代の変化に対応した「新会計基準」や「会社法会計」などを理論的・実践的・総合的に取り上げ、“研究の場”としての役割を担っている。
研究科の特色
「会計+法」企業会計や会計実務などの高度な知識と教養を修得
会計学研究科では、「会計学科目群」「経済・経営科目群」の2つの科目群から、最新の会計理論や経営、財務の理論を身につけ、高度化する企業会計に対応する人材を育成。研究効果を高めるために、将来の目的に合わせ、3つの履修モデルを用意している。さらに在学生には社会人が多く、実際に税理士として働いている学生もいる。多様な学生が自分の目標に向かって努力しているので、お互いに刺激を受けられる環境だ。また、法学研究科も同じサテライトに併設し、企業関係法科目群、公法関係科目群の履修や単位相互制度を有して関係科目も同時に学べる。多様な学生が集まり、卒業後もつながる人脈が出来るのも大きな魅力といえる。施設・設備
便利な名古屋駅前。平日夜・土日開講で社会人が学びやすい環境
同大学院は、社会人が通学に便利な名古屋駅前に名駅サテライトキャンパスを設置し、新幹線・JR・名鉄・近鉄・地下鉄からの好アクセスを実現している。平日は夜間開講(18:00~21:10)を、土曜日は昼夜開講(9:30~16:30、18:00~21:10)を実施し、社会人が学びやすい環境を整備。学習環境では、教員研究室、図書館、大学附置機関を結ぶ学内LANが整備されており、CD-ROMを利用しての判例検索や、インターネットによる情報の検索・交換ができるなど、全ての学生が目的を果たせるよう、学習・研究をあらゆる面からサポートしている。学べる内容
授業科目の一覧
●会計学研究(会計学原理) ●会計学研究(財務会計論) ●会計学研究(管理会計論) ●財務諸表論研究 ●現代会計論研究 ●税務会計研究 ●企業法研究 ●企業法会計論研究 ●管理会計特殊研究 ●国際会計基準特殊研究 ●財務諸表論特殊研究 ●監査論特殊研究 ●監査役監査論特殊研究 ●企業会計法特殊研究 ●財政学研究 ●会計基準研究 ●意思決定会計論研究 ●金融論研究 ●経営管理論研究 ●国際経済論研究 ●経営学原理研究 ●証券市場論研究 ●中小企業論研究 ●経営財務論研究 ●会計参与特講 ●会計学特別研究
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[送付物]パンフレット、願書(出来次第後送)
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社会人比率
17%(29名中5名)
同学調べ(2010年度入学者)


