法科大学院(ロースクール)
愛知大学大学院
法務研究科


『進学相談会』を開催します
2014年度学生募集に関する『進路相談会』を下記のとおり開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
●7月13日(土)13:30~(予定)
※予約不要、入退場自由です。
※変更があった場合には、HPにてお知らせいたします。
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沿革・概要
法曹にふさわしい資質を身につけたプロフェッショナルを育成
1901年に設立された東亜同文書院(後に大学)を前身として、中部地区唯一の旧制法文系大学としてスタートした愛知大学。「地域社会への貢献」と「真の国際人の育成」を建学の精神として、60余年の間に多くの有為な人材を社会に輩出してきた。その高度な法学教育のノウハウはよりグレードアップして同大学院に活かされており、専門的な法知識はもちろん、問題となる事案の事実関係を的確に分析し、法的紛争を解決するための法的思考力・表現能力・交渉能力を養成。プロフェッショナルとしての責任感、倫理観といった資質を備えた法曹の育成を目指している。
研究科の特色
司法試験合格率37.8%!全国私大3位を実現した少人数制の導入
正確で幅広い法知識の修得と事実の調査能力、問題対応能力、新時代の法曹に求められるコミュニケーション能力を磨くため、「学生5名に専任教員1名」という少人数の教育体制を実現。教員が学生1人1人のレベルや課題まで把握するほどの深い関わりの中、双方向の授業を展開、H24年司法試験では37名中14名が合格、全国私大3位の結果に。授業では基礎教育を重視。答案作成の機会を豊富に設けることで、確実に力をつけられる。また応用力を磨くための演習や、「臨床実務I・II」「ローヤリング」「法文書作成」等の実務科目も豊富に用意されており、実務家としての能力を高められる。学習環境
若手弁護士によるチュータ制度等、抜群の環境で強力バックアップ
同大学院では、学習効果を高めるため「教育補助講師(チュータ)」制度を導入。チュータは若手弁護士が担当し、学生の進度に合わせた補講、指導、相談を行い、講義の効率アップに大きな成果を上げている。また、施設面も充実しており、実際の裁判所を再現して模擬裁判を行う法廷教室や、24時間利用可能な法科大学院専用の図書室を整備。図書室には1人1席のキャレルデスクと個人ロッカーを完備しているほか、学生1人につき1台ずつノートパソコンが貸与される。さらに、名古屋駅から地下鉄で約10分というアクセスも嬉しい好条件だ。学べる内容
開講科目の一例(2013年度開講)
●憲法I・II●民法I・II・III・IV●刑法I・II・III●行政法I・II●民事訴訟法I・II●刑事訴訟法I・II●民法演習I・II●民事訴訟法演習●刑事訴訟法演習●商法演習●公法総合演習●民事法総合演習●刑事法総合演習●法務総合演習●法情報調査●臨床実務I・II●民事訴訟実務基礎I・II●刑事訴訟実務基礎I・II●法曹倫理●法文書作成●ローヤリング●司法制度論●比較法●行政の諸領域と法●地方自治法●租税法I・II●少年法●捜査・公判法務●被害者と法●特別刑法●倒産法I・II●執行保全法●消費者救済法●有価証券法●企業法務I・II●経済法I・II●知的財産法I・II
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[送付物]パンフレット、募集要項等(6月下旬より送付可能)
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既修者・未修者比率
2007年度(既修者11名・未修者13名)
2008年度(既修者13名・未修者14名)
2009年度(既修者7名・未修者15名)
2010年度(既修者6名・未修者13名)
2011年度(既修者7名・未修者12名)
2012年度(既修者2名・未修者12名)
同学調べ


