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法科大学院(ロースクール)

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法務研究科

行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
『進学相談会』を開催します

2014年度学生募集に関する『進路相談会』を下記のとおり開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
●7月13日(土)13:30~(予定)
※予約不要、入退場自由です。
※変更があった場合には、HPにてお知らせいたします。

学校に関する詳しい内容のパンフレットをお届けします 資料を取り寄せる
学べる内容
臨床実務
法律事務所、法律相談の現場を見学し、法律実務への理解を深める。
ローヤリング
依頼者との面接・相談等の技法や交渉・調停等の理論と実務を学ぶ。
刑事訴訟実務基礎
事件処理の流れをつかみ、裁判における基礎的技能を身につける。
企業法務
企業で発生する会社法の問題を具体的事実にそって基礎的知識を修得。
英米法
国際的に強い影響力を持つアメリカ法の基礎的知識を身につける。
所在地
愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31
アクセス
地下鉄桜通線「車道駅」1番出口からすぐ、JR/地下鉄「千種駅」1番出口から徒歩10分
問合せ先
052-937-8115(車道教学課 法科大学院係)

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試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
未修者入試
既修者入試
筆記(法律科目試験)…未・既修者併願及び既修者受験は必須。
サポートチェック
アクセス良好名古屋駅から地下鉄で約10分
奨学金制度成績優秀者最大16名に給付(予定)
法科大学院図書室専用図書室は24時間利用が可能
ノートパソコン貸与一人に一台のノートパソコンを貸与
充実したIT環境教育を支援する各種情報環境を整備
沿革・概要

法曹にふさわしい資質を身につけたプロフェッショナルを育成

1901年に設立された東亜同文書院(後に大学)を前身として、中部地区唯一の旧制法文系大学としてスタートした愛知大学。「地域社会への貢献」と「真の国際人の育成」を建学の精神として、60余年の間に多くの有為な人材を社会に輩出してきた。その高度な法学教育のノウハウはよりグレードアップして同大学院に活かされており、専門的な法知識はもちろん、問題となる事案の事実関係を的確に分析し、法的紛争を解決するための法的思考力・表現能力・交渉能力を養成。プロフェッショナルとしての責任感、倫理観といった資質を備えた法曹の育成を目指している。

研究科の特色

司法試験合格率37.8%!全国私大3位を実現した少人数制の導入

正確で幅広い法知識の修得と事実の調査能力、問題対応能力、新時代の法曹に求められるコミュニケーション能力を磨くため、「学生5名に専任教員1名」という少人数の教育体制を実現。教員が学生1人1人のレベルや課題まで把握するほどの深い関わりの中、双方向の授業を展開、H24年司法試験では37名中14名が合格、全国私大3位の結果に。授業では基礎教育を重視。答案作成の機会を豊富に設けることで、確実に力をつけられる。また応用力を磨くための演習や、「臨床実務I・II」「ローヤリング」「法文書作成」等の実務科目も豊富に用意されており、実務家としての能力を高められる。

学習環境

若手弁護士によるチュータ制度等、抜群の環境で強力バックアップ

同大学院では、学習効果を高めるため「教育補助講師(チュータ)」制度を導入。チュータは若手弁護士が担当し、学生の進度に合わせた補講、指導、相談を行い、講義の効率アップに大きな成果を上げている。また、施設面も充実しており、実際の裁判所を再現して模擬裁判を行う法廷教室や、24時間利用可能な法科大学院専用の図書室を整備。図書室には1人1席のキャレルデスクと個人ロッカーを完備しているほか、学生1人につき1台ずつノートパソコンが貸与される。さらに、名古屋駅から地下鉄で約10分というアクセスも嬉しい好条件だ。
学べる内容

開講科目の一例(2013年度開講)

●憲法I・II●民法I・II・III・IV●刑法I・II・III●行政法I・II●民事訴訟法I・II●刑事訴訟法I・II●民法演習I・II●民事訴訟法演習●刑事訴訟法演習●商法演習●公法総合演習●民事法総合演習●刑事法総合演習●法務総合演習●法情報調査●臨床実務I・II●民事訴訟実務基礎I・II●刑事訴訟実務基礎I・II●法曹倫理●法文書作成●ローヤリング●司法制度論●比較法●行政の諸領域と法●地方自治法●租税法I・II●少年法●捜査・公判法務●被害者と法●特別刑法●倒産法I・II●執行保全法●消費者救済法●有価証券法●企業法務I・II●経済法I・II●知的財産法I・II
[送付物]パンフレット、募集要項等(6月下旬より送付可能)
修了生インフォメーション

既修者・未修者比率

2007年度(既修者11名・未修者13名)
2008年度(既修者13名・未修者14名)
2009年度(既修者7名・未修者15名)
2010年度(既修者6名・未修者13名)
2011年度(既修者7名・未修者12名)
2012年度(既修者2名・未修者12名)

同学調べ