愛知産業大学短期大学
通信教育部 国際コミュニケーション学科
授業科目一覧
実用英語コース
コミュニカティブ・イングリッシュI(スクーリング科目)
海外における留学・生活等において必要になると思われる語句・表現を学ぶ。銀行口座での残高を読み取ったり、人気アーティストのチケットを購入したり、レンタカーを借りたいなど、旅行英語を超えて、実生活に必要な表現を学習していく。
英語リスニング
国際社会における英語学習者は「単語、熟語、文法すべてを含む文」を瞬時に理解する能力が求められている。「音の速さ」「違い」に慣れるための訓練が主となる。
異文化コミュニケーション論
基礎知識を学び、問題点等を考察する。その上で、誤解や偏見、対処法、カルチャーショック、異文化コミュニケーションの理想像を追求していく。また、参考文献のチェックを通じて、異文化に対する関心を深め、コミュニケーション体験の道を探求する。
ビジネス英語(貿易実務)
貿易取引上で必要になるビジネス英語の実践編。英語の知識のみならず、貿易業務の知識も要求されるので専門的な知識を修得できる。初心者が学習できるよう、貿易取引において実際に使用される書類の書き方や言い回しなどを通して基礎的・総括的な内容を学ぶ。
パラグラフ・ライティング
英語での正確な意思疎通が不可欠となっている。英語での正しいパラグラフの書き方を身につける。
日本語教育コース
日本語教育事情(スクーリング科目)
世界127ヶ国の日本語学習者、日本語学校数や教師数などを正確な数字で把握。また、海外だけでなく外国籍の子供に対してなど、国内における日本語指導の現状も考察。日本語を日本人のためだけの日本語から、世界の日本語として広い視点で論じていく。
日本語教育演習I(スクーリング科目)
外国人学習者に日本語を教える場合、どのようなことを行えばよいかを考察。そして、学習者の種類別のケーススタディや教案の作成方法などを学習する。また同科目ではディスカッションも行い、様々な学生の意見を共有することができる。
国際コミュニケーション概論
現代社会の多様な諸問題を解決する上で重要になりつつある「国際コミュニケーション」。言語理解・言語学習・異文化交流・国際関係・グローバリゼーション等の各構成要素の研究を通じて、国際コミュニケーションの基礎的原理を学習する。
日本文学
日本の文学について、通史的に眺めていく。各時代における文学の世界観や背景を捉えつつ、代表的な文学作品を鑑賞。補助的知識としてのテクスト論についても学んでいく。
日本語論
日本語の語彙、文字表記について総合的に理解する。語彙については、和語・漢語・外来語といった区分から、語彙構成、意味的分類などを扱い、文字表記については、漢字やひらがなの役割や仮名遣い、送り仮名、外来語の表記などを学ぶ。
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[送付物]パンフレット、願書など
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