文・語学・宗教・歴史
神田外語大学大学院
言語科学研究科


進学相談会・ワークショップ・説明会を開催!
詳細はHPまたはお問い合わせにて。
詳細はHPまたはお問い合わせにて。
●12/7(水)院生による進学座談会(要予約)
http://www.kuis.ac.jp/graduate/dangi.html
●12/10(土)進学支援ワークショップ(要予約)
http://www.kuis.ac.jp/graduate/shingaku2011.html
●12/10(土)大学院説明会(予約不要)
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/entrance/graduate_04.html
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沿革・概要
「人間言語とは何か」という問いに対する、科学的な答えを追求
20世紀は「言語学の時代」といわれたほど言語科学の研究が盛んな時代であり、哲学、心理学、教育学など、隣接するさまざまな学問分野にも大きな影響を与えていた。現在、21世紀を迎え、人間研究の基本・基礎としての言語研究の重要性は確実に高まってきている。言語科学(language sciences)の研究とは、広い範囲の言語研究を意図したものであり、純粋科学としての理論言語学にとどまらず、言語教育やコミュニケーション理論の研究などにも積極的に取り組んでいくことを目的として同研究科は創設された。
研究科の特色
言語知識や運用能力を解明。言語の研究者とスペシャリストを養成
同研究科は、英語学専攻と日本語学専攻とに分かれる博士前期課程(修士課程)と、言語科学専攻の博士後期課程(博士課程)により構成。人間言語の科学的研究および、外国語としての英語・日本語の習得と教育にかかわる高度な研究を、その分野で優れた業績をもつ教授陣のもとで行っている。研究領域には、「言語研究」「言語教育研究」「言語コミュニケーション研究」があり、修士課程では縦軸となる専攻と横軸となる研究領域によってコースが決定されている。それぞれの研究領域で両専攻に共通の科目を開設。特定言語の研究・言語教育にとどまらず広い視野で問題を解決する能力を開発している。学習環境
英語を話す研究者も多く、研究を通し自然な形で英語力もアップ
同研究科は、個別言語を越えた、より普遍的な見地から言語、言語教育、言語コミュニケーションを捉えることを目的とする。担当教員のなかには英語を母語とする研究者も含まれているので、専門的な理論の研究を行っていく中で、英語の実践的能力を高める訓練も自然なかたちで行われている。大学院には院生研究室も設置され、個人の研究スペースが確保されている。また、院生専用の図書資料室やコンピュータルーム等もあり、恵まれた環境のなかで自由な研究生活を楽しむことができる。さらに、同大学院の附属施設として言語科学研究センター(CLS)が設置されており、大学院における研究・教育をサポートする体制が強化されている。学べる内容
授業科目例(2011年度)
●言語科学研究●統計処理法●英語アカデミックライティング●英日対照言語学●英語学研究●日本語学研究●日中対照言語研究●日韓対照言語研究●日西対照言語研究●言語習得研究●言語学特論●応用言語学研究●第二言語習得研究●評価法研究●英語教育学研究●早期英語教育研究●小学校英語指導技術●日本語教育学研究●日本語教育文法研究●日本語教育教材研究●言語教育学特論●日本語指導技術●異文化コミュニケーション研究●日本研究●言語文化研究●社会言語学研究
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[送付物]パンフレット
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在学生の内訳
社会人(働きながら)5%、社会人(仕事をやめて)10%、大学卒60%、留学生25%
同学調べ(2010年度入学者7名のデータ)


