教育
帝京大学 教職大学院
教職研究科
教職実践専攻


6/15(土)八王子キャンパスにて、
本教職大学院の≪公開授業≫を開催。入試説明・相談会も実施します。
※参加無料
本教職大学院の≪公開授業≫を開催。入試説明・相談会も実施します。
※参加無料
●6月15日(土)9:30~12:35(受付9:00)
●帝京大学八王子キャンパス15号館1階
●公開授業「心の教育の授業づくりと授業研究」→本教職大学院が開設する授業の一つを公開。
その後、パネルディスカッション「道徳教育の推進 その手立てを探る」を開催。
※公開授業後、入試説明・相談を受付。
|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
沿革・概要
時代が求める教育者育成のための専門職大学院
帝京大学大学院は、1977年の医学研究科設置を端緒に、文学、薬学、経済学、法学、理工学、医療技術学、外国語、教職(専門職学位課程)、公衆衛生学(専門職学位課程)の各研究科へ教育・研究の領域を拡げ現在10研究科23専攻を有する。
教職研究科の指導教員には、教育実践や行政の第一線で活躍した教員や豊富な教師教育経験を持つ人材を配置。教育課程の編成に際し、特に「教育と医療の連携」を重視。困難な状況で育つ子どもたちに対し、医療と連携した支援のあり方を学び学校現場に活かす専門職大学院である。
教職研究科の指導教員には、教育実践や行政の第一線で活躍した教員や豊富な教師教育経験を持つ人材を配置。教育課程の編成に際し、特に「教育と医療の連携」を重視。困難な状況で育つ子どもたちに対し、医療と連携した支援のあり方を学び学校現場に活かす専門職大学院である。
研究科の特色
61に及ぶ多様な授業科目の多くを研究者と実務家教員のペアで指導
同教職大学院は、理論と実践の融合を図り、的確な理論的究明能力と高い専門性、柔軟な実践力を有する教師の育成をめざす。多くの科目を研究者教員と実務家教員のペアで指導。また学生の関心や課題に応えられるよう、61に及ぶ多様な授業科目を設定しているほか、総合大学の利点を活かし、医学をはじめ各種学問の成果と連携が図れる学習環境を用意している。
また開設科目の70%をティ―ム・ティーチング方式で実施。課題を見出し意見を交わし合うグループ討議、生徒指導など様々な場面を想定したロールプレイング、多彩なフィールドワーク、医学部附属病院、関連施設での実習等、仲間との研鑽を通じて自らの考えを実践する力を育てていく。
コース&カリキュラム
現職教員と学部進学生が相互啓発する2コース制でスタート
「スクール・リーダーコース」は、学校や地域の指導的役割を担うことをめざす現職教員を対象としたコース。「教育実践高度化コース」は、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、養護教諭などの一種免許状取得者(見込みを含む)のうち教職未経験者を対象に、様々な角度から教育を考察する力の習得をめざすコース。カリキュラムは「学びを通じて理論と実践をつなげる」「大学・実習校・医療機関をつなげて学ぶ」「学生相互のつながりを生かして学ぶ」を重視。学生の課題追究の基礎固めとなる「共通基礎科目群」、課題に応じて各自が自由選択できる「高度化専門科目群」、実習とその記録・分析などを中心とした「実習科目群」で構成されている。
学べる内容
共通基礎科目、高度化専門科目の一例
未来を拓く教育課程の構成と課題/確かな学力の育成と学習指導計画の作成/生徒指導・特別活動の理論と事例研究/学習・生活集団の育成と学級経営/変化する社会と学校教育の役割/学校生活と子どもの健康・病気/授業づくりと指導法研究/カリキュラムの開発評価と実践研究/学校カウンセリングの理論と実際/教育実践リフレクション/開かれた学級・学年経営と実践研究/学校安全・危機管理と事例研究/小学校等における特別支援教育研究/知的障害児の心理・生理・病理/肢体不自由教育授業研究/保育・子育て支援と保幼小の連携/脳科学と教育など
|
[送付物]大学院パンフレット、出願書類
|
在学生の内訳
集計中
(2013年3月現在)


