教育
兵庫教育大学大学院
学校教育研究科(修士課程)


大学院説明会を開催!
【大学院説明会】
5/7同学(加東)、5/14・15AP品川 京急第2ビル、5/21メルパルク京都、5/28神戸国際会館、6/11福岡朝日ビル、6/18神戸国際会館、7/9神戸市総合教育センター、9/3同学(加東)、9/10梅田スカイビル・AP品川 京急第2ビル、9/17・10/1神戸国際会館
※詳しくは同学HPまで
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沿革・概要
教員のための大学院大学として創設
兵庫教育大学大学院修士課程では主に現職教員を受け入れ、より高度な教育研究を通して教員に必要な理論的、実践的な能力の向上を図るとともに、教育研究の成果を学校現場の実践に還元できるよう教員の養成・研修を行ってきた。平成20年度には、修士課程において社会が求める多様なニーズに応えるため、「理数系教員養成特別プログラム」「海外協力教育プログラム」「日本文化理解教育プログラム」を、平成22年度には「小学校英語活動プログラム」を開設。さらに平成23年度から、夜間クラス学生を対象に「神戸サテライト特別支援教育プログラム」を設け、特別支援教育領域(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)の各領域の授業科目を開講した。
研究科の特色
学校教育に関する実践的な学びで“教員の高度職業人”を育成
学校教育研究科では教員の高度専門職業人としての力量形成を図り、これからの生涯学習社会に求められる教育指導者を育成。人間発達教育専攻(教育コミュニケーション、幼年教育、学校心理・発達健康教育、臨床心理学の各コース)、特別支援教育専攻(障害科学、特別支援教育コーディネーターの2コース)、教育内容・方法開発専攻(認識形成系教育、文化表現系教育、行動開発系教育の各コース)で構成される。「理数系教員養成特別プログラム」「小学校英語活動プログラム」「海外協力教育プログラム」「日本文化理解教育プログラム」や学校現場での実習やインターンシップの重視など、教育現場に直結した実践的かつ専門性の高い指導が特色。社会人が学びやすい環境
働きながら学べる強力バックアップ制度
教職等の仕事を終えてからでも学べるよう、通学に便利な神戸サテライトで夜間も授業を履修できる「夜間クラス」を開講。また、3年間かけてゆったりと学ぶ「長期履修学生制度」も導入して、働きながら学ぶ学生をバックアップする。なお、「長期履修学生制度」を活用して3年間履修しても、授業料は通常の2年分を3年間で分割納入することとなる。また、社会人の経験を有する学生を対象とした授業料免除や、現職教員学生を対象とした授業料免除(大学院修学休業制度利用者のみ)と研究経費助成を行っている。
学べる内容
開講科目(一部)
教育の歴史と教育理論の展開/教育課程の変遷と教育の課題/教育コミュニケーション論/地域子育て特別研究/心理教育アセスメント/臨床心理学の理論と方法/ライフサイクルの中の学びと発達/特別支援教育総論/特別支援教育論/障害理解と社会への啓発/日本古代中世の歴史と文化/社会系教科教育実践論/多文化社会の歴史と地理/言語能力運用論/国語科カリキュラム研究/日本語の仕組みと言語教育/からだと心の健康/保健体育科教育論/スポーツと人間性の回復 など
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[送付物]大学案内、願書等
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在学生の現職教員比率
現職教員(教職経験者を含む。)の比率は、747名中272名(36%)
同学調べ(2011年5月現在・大学院学校教育研究科全体)


