吉備国際大学大学院 知的財産学研究科|ビジネス系(経・営・法・政 他)|通信制| リクルート大学&大学院.net

ご利用案内
資料請求リスト
ビジネス系(経・営・法・政 他)

吉備国際大学大学院
知的財産学研究科

通信制

行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
全国各地で、学外進学説明会を開催!【事前予約不要】

[学外進学説明会(合同説明会)]
本学職員が、学び方の特徴や入学後の流れなどを説明します。
※参加申込不要。入場無料。
◆場所や日時は、決定次第、
本学ホームページに掲載します。
詳しくはホームページをご覧ください。

学校に関する詳しい内容のパンフレットをお届けします 資料を取り寄せる
学べる内容
特許・実用新案法
特許法の趣旨とそれを実現する為に特許法が採用している法概念を理解
著作権法
産業形成・発展の枠組みを提供する法となりつつある著作権法を学ぶ
意匠法
意匠法の基礎を理解することで諸々の問題に対処できるようにする
不競法、独禁法
不競法、独禁法と知的財産権との関係を学ぶ
所在地
岡山県高梁市伊賀町8(高梁キャンパス)
岡山県岡山市北区岩田町2-5(岡山駅前キャンパス)
アクセス
(高梁)JR伯備線、備中高梁駅から徒歩約20分
(岡山駅前)JR岡山駅から徒歩約5分
問合せ先
086-231-3600(入試広報室)

ホームページはこちら

試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
一般選抜
特徴チェック
インターネット利用電子メールを利用した学習指導など
メディア(Web)授業一部科目でメディア受講可能
スクーリング岡山駅前キャンパス、東京(田町)で
弁理士試験一部免除免除認定された研究科
長期履修制度最大2年までの長期履修可能
研究科・専攻の特徴
働きながら知的財産を学ぶ!弁理士試験最終合格者を輩出
知的財産のマネジメントにフォーカスした通信制大学院
知的財産は今や企業の経営戦略の重要な柱であり、2002年には政府が「知的財産立国」を目指すことを宣言し、その実現に向けて具体的な取り組みがスタートしている。同学では通信制大学院として実務派教員を多く配置し、地理的・時間的な制約に縛られず働きながら知的財産の専門知識を学問的・体系的に習得できる体制を整え、多様な人材育成を目指す。すでに在学生や修了生が弁理士試験に最終合格しており、紛争処理などの実務処理能力を有する人材輩出に力を注いでいる。
修了後、知的財産の専門家としての活躍を目指すカリキュラム
知的財産学研究科では通信制のメリットを最大限に活用するため、好きな時間にサーバー上にアップされた講義を受講できるオンデマンド型の「メディア授業」、配布されたテキストに沿って自学する「テキスト授業」、教員と対面で受講する「スクーリング授業」をバランスよく設定。経験豊かな実務派教員からの「修士論文」指導を通じて、知的財産学について学問的・体系的に理解し、修了後には知的財産分野で即戦力となって活躍できるよう実践的なカリキュラムを用意している。
スクーリング授業は岡山駅前キャンパス(JR岡山駅徒歩5分)のほか、東京(田町)でも受講できるなど、多忙な社会人の時間的負担を軽減している。
知的財産のエキスパートに必須の知識を修得できる科目を用意
知的財産のエキスパート育成を目的とした多彩な科目を設定。その一部を紹介すると…、
「特許・実用新案法要論I」では、知的財産法の中心的な制度を占める特許法について、基本的な法理論を習得するとともに、特許法運用の全体像も理解できるよう学習する。
「著作権法要論」では、著作者の権利を守り、著作物の公正な利用を通じて文化の発展を支えるだけでなく、新産業形成・発展の枠組みを提供する法制度となりつつある著作権法についての概要、著作物、著作権、著作者人格権の概念等の基礎事項を体系的に理解することにより、高度な理論を把握できるよう学習する。
「意匠法要論」では、意匠法の基礎的な事柄について理解することにより、より高度な理論を把握し、諸々の問題に対処できるようにする。
「商標法要論」では、商標法の基礎的な事柄について理解することにより、より高度な理論を把握し、諸々の問題に対処できるようにする。
学費等
■学費について
入学金 15万円
授業料 73万円
<初年度合計> 88万円
※学内進学者は入学金免除
※教育訓練給付制度対象(詳細要問合せ)

■標準在籍期間について
2年間(最長6年間)
2015年4月生募集要項
■定員について
知的財産学研究科
 知的財産学専攻(修士課程)
 …30名

■入試の方法について
書類審査(研究計画書、事前小論文等)及び面接

■出願期間について
【I期入試】
2014年11月4日(火)~11月20日(木)
【II期入試】
2015年1月26日(月)~2月12日(木)
【III期入試】
2015年2月16日(月)~3月5日(木)
※すべて消印有効

■試験日について
【I期入試】
2014年11月30日(日)
【II期入試】
2015年2月22日(日)
【III期入試】
2015年3月15日(日)

■合格発表について
【I期入試】
2014年12月8日(月)
【II期入試】
2015年3月2日(月)
【III期入試】
2015年3月22日(日)


■試験会場について
・岡山会場(岡山キャンパス)
・東京会場

■出願資格について
次のいずれかに該当する者

(1)学校教育法第83条に定める大学を卒業した者
(2015年3月卒業見込みの者を含む)

(2)学校教育法第104条4項の規定により学士の学位を授与された者
(入学時までに授与される見込みの者を含む)

(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者
(2015年3月修了見込みの者を含む)

(4)専修学校の専門課程(修業期限が4年以上であること。その他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

(5)文部科学大臣の指定した者

(6)大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、大学における所定の単位を優れた成績をもって修得したものと同学大学院が認めた者

(7)通信制において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

※上記(6)(7)により出願を願い出る者は、事前に問い合わせを行うこと。
[送付物]研究科案内(リーフレット)、募集要項
在学生インフォメーション

年代別構成

20代 3名、30代 3名、40代 3名、50代 4名

同学調べ(2014年3月現在)