教育
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
沿革・概要
教育・福祉のあらゆる問題に実践的に取り組む専門家を養成
人間科学研究科は、2007年に「博士前期課程(2年)」と「博士後期課程(3年)」を擁し開設。主に教育学・福祉学・心理学の3つの専門分野で構成しており、教育や福祉のさまざまな問題に対して実践的かつ応用的にかかわる専門家の育成を教育目的としている。実際に教育や福祉の現場で働く社会人も多く入学しており、学校・家庭・社会教育に映し出される現状や、社会と人との関わりなどについて追究し、それぞれが現場で抱える多様な課題に取り組んでいる。また、修了後に新たな進路を見出す学生も多く、大学や短期大学専任講師、幼稚園・小学校教諭、精神保健福祉士、カウンセラーなどさまざまな専門職として就職している。
研究科の特色
「現代社会」に対して、教育・福祉・心理の3領域からアプローチ
「博士前期課程」では、人間科学・教育学・福祉学・心理学の各分野における人間の関わりやあり方に専門的にアプローチ。さらに学生は社会福祉・精神福祉・学校教育・幼児教育・教科教育・心理学など広範な領域をカバーした展開科目の中から選択して受講することが可能で、それぞれの研究をさらに広い視野から追究することができる。また、こうしたカリキュラムにすることで、現在の教育・福祉の現場で必要な主体的思考力と総合的判断力を養成している。「博士後期課程」では、前期課程で得た知識や思考力をさらに発展させ、より高度な専門的知識、研究能力を養成している。サポート体制
学びの環境から学費まで、あらゆる点で社会人をバックアップ
社会人にも広く門戸を開く同学は、あらゆる点において社会人をバックアップしている。夜間時間帯および土曜日に受講することができるようカリキュラムが組まれているほか、大学院棟は8時45分から23時まで(月曜日から土曜日まで)利用でき、働きながらでも無理なく学ぶことが可能。その大学院棟にはPC室やネットワークシステムに接続可能な個人ブースを確保した自習室(6名1室)、ラウンジなど多彩な施設・設備が整っており、快適な研究・学習生活を送ることができる。さらに、学びの環境だけではなく、年間授業料は57万6000円、入学金などその他費用を足しても84万1000円と、学費がリーズナブルである。学べる内容
開講科目(博士前期課程)
人間科学特論/教育哲学特論/教育方法学特論/比較教育学特論/教育行政学特論/幼児教育学特論/障害児教育学特論/生涯学習特論/教科教育学特論/教科内容学特論/教授学習心理学特論/発達心理学特論/障害者心理学特論/臨床心理学特論/学校心理学特論/学校カウンセリング特論/職業カウンセリング特論/心理アセスメント特論/社会福祉学特論/社会福祉支援特論/高齢者福祉特論/子ども家庭福祉特論/障害者福祉特論/精神医学特論/地域福祉実践・計画特論 /社会保障特論/人間科学研究法特論/人間科学演習
|
[送付物]募集要項・要覧(出来次第後送)
|
在学生の内訳
博士前期課程:18名(7名)
博士後期課程:7名
※( )は社会人の内数
同学調べ(2013年3月度データ)




