教育
聖徳大学大学院
児童学研究科
児童学専攻


SEITOKU大学院合同説明会のご案内
<開催日時>
・6月1日(土)13:00~16:00
・7月27日(土)13:00~16:00
<開催会場>
聖徳大学松戸キャンパス
通信課程、通学課程合同で実施いたします。各研究科の教員との個別相談ブースをご用意しております。ぜひご参加ください!詳しくは、聖徳大学のホームページをご覧ください。
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沿革・概要
複雑化・深刻化する児童問題を児童学・心理学・保育学から研究
聖徳大学が培ってきた幼児教育の歴史と伝統を活かし、年々深刻化する子どもを取り巻く諸問題の研究・解決に取り組む、わが国最初の児童学研究科として、1998年に設立された。学校、家庭、地域などの諸領域で、子どもの発達と教育に対する長期的・総合的視野と、臨床専門学的学識・技能を有し、諸問題に主体的に取り組みながら、現場での問題解決能力をも兼備した児童学のスペシャリストの育成を目指す。修了と同時に、幼稚園教諭、小学校教諭の専修免許状の取得が可能。また、スクールカウンセラーを視野に入れ、学校心理士の指定科目も開講されており、学校心理士の受験資格を得ることもできる(要実務経験1年)。
研究科の特色
日本初の「児童学研究科」。幅広く子どもを研究できる3コース
研究対象を出生時から18歳とし、子どもが抱える課題の解決策を導けるよう、研究領域は「児童学」「心理学」「保育学」の3領域がある。院生は、領域にあわせた3コース(児童学コース・心理学コース・保育学コース)で幅広く学ぶ。博士前期課程(修士)では、研究と実践の両面から各領域の基本課題を解説、事例を通して学ぶカリキュラムを展開。「児童学コース」では、児童教育学・児童保健学・児童福祉学・児童文化学の研究分野から主となる分野を一つ選択し研究。「心理学コース」は、児童心理学と学校心理学の2つを研究分野に設定し、高度な専門性を養成。「保育学コース」では、基礎保育学と実践保育学の2分野から保育の専門家、研究者を目指す。博士後期課程(博士)の特色
児童問題に対応できる高度な専門的職業人・研究者を育成
博士後期課程(博士)では、より高度で有為な指導者と研究者の育成を目的とし、前期課程より継承した6つの研究領域(児童教育学、児童保健学、児童福祉学、児童文化学、児童心理学、保育学)で、さらに研究活動や研究指導に重点をおけるよう組織している。各自の専門領域を軸に他領域の授業にも参加できるよう、教育課程を柔軟に運用。児童学研究の特質である多面性と総合性を考慮した研究指導を行う。修了後の進路は、大学・短大の教員、研究者をはじめ、児童の教育や相談・福祉に関わる各種機関の研究員・相談員・指導員、幼稚園・小学校・中学校の教育機関における高度な専門的指導教員、地域社会における児童問題の専門家などが期待される。
学べる内容
2012年度 開講科目一覧(博士前期課程のみ)
児童研究基礎論、児童教育学特論、児童教育社会学特論、児童比較教育学特論、子どもの発達生理学特論、児童の栄養学特論、児童の保健学特論、社会福祉学特論、児童福祉学特論、地域福祉学特論、児童福祉実践研究、児童文化学特論、児童美術特論、児童音楽特論、児童読書論演習、心理学研究法特論、発達心理学特論、教育心理学特論、児童発達評価論、学校心理学特論、学校カウンセリング演習、臨床心理学特論、生徒指導・進路指導演習、障害児心理学特論、言語心理学特論、児童心理実践研究、基礎保育学特論、実践保育学特論、保育表現文化特論、乳児保育特論、障害児保育特論 ほか
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[送付物]●大学院パンフレット ●入試要項 ●過去問題
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将来の進路
幼稚園教諭/小学校教諭/専門学校や大学の教員/学校心理士/スクールカウンセラー/福祉関連職/児童館の指導者/児童問題の研究者/子ども関連の民間企業 など
同大学調べ


