慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科|経済・経営・商学|通学制| リクルート大学&大学院.net

ご利用案内
資料請求リスト
経済・経営・商学

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科

環境イノベータコース

学べる内容
環境ビジネス
低炭素社会づくりのビジネスモデルのデザインとその実践方法の研究
環境計画/政策
アジア・アフリカにおける気候変動の緩和・適応の計画と政策の研究
環境情報(ICT)
気候変動による災害を観測、評価、予測、警報するシステムの研究開発
社会起業
グリーンかつ公正な社会のための起業提案とプロジェクト実行力の養成
環境デザイン
気候変動に抵抗力のある建築、都市、農山村の設計、再生・活用の研究
所在地
神奈川県藤沢市遠藤5322
アクセス
小田急江ノ島線「湘南台」下車後直行バス15分/JR「辻堂」下車後直行バス25分
問合せ先
0466-49-3407

ホームページはこちら

試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
一般入試
国際コース
※国際コースは受験から卒業まで英語で行う※上記は国内出願
サポートチェック
奨学金制度各種奨学金の他、奨学融資制度あり
遠隔方式授業インターネットを利用した学習など
慶應義塾大学施設利用全校舎の図書館を利用可能
沿革・概要

先端分野のプロフェッショナルを育成

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科は、1994年に開設されたSFC(Shonan Fujisawa Campus)の独立大学院。同研究科の修士課程は、21世紀の社会を担うプロフェッショナル(高度な職業人)を育成することをめざした“先端分野プロフェッショナルスクール”であり、多様な社会ニーズに応えうる専門知識や実践的な問題発見・解決能力を身につけるための専門的なトレーニングの場を提供している。また、後期博士課程においては、豊かな独創性や先端性のある学術的な探究を行い、国際的に活躍できる研究者・教育者・専門家の育成をめざしていく。

研究科の特色

環境イノベータコースを新設

政策・メディア研究科では、2011年4月より環境イノベータコースを新設。このコースでは、日本ならびに、アジア・アフリカの発展諸国における気候変動への緩和と適応策を、環境ビジネス、環境政策、環境デザイン、社会起業から実践的に研究。事業センスと公益センスを兼ね備えた、イノベーティブな環境リーダーの輩出を目指していく。同研究科の既設の修士コースや、環境・都市・国際協力・ICTなどの専門領域を分野横断的に融合したプログラムが特色である。

育成する人材

分野融合プログラムで未来創造型環境リーダーを育成

育成する人材は次のような人である/気候変動リスクに対する緩和と適応策の研究をミッションとする人/個益と公益を兼ね備え、 創造的仕組みを設計・実践できる人/自らネットワークを形成し、 グローバルかつローカルに活躍できる人
学べる内容

授業科目一例

エネルギー環境論、エネルギー政策分析、地球環境技術論、環境技術システム論、環境ビジネスデザイン論、低炭素社会デザイン演習、地球環境政策、デジタルアース論、ポリシーマネジメント、空間モデリング特論、地域計画実践論、ランドスケープエコロジー、宇宙法、地球環境資源学、個益公益のデザイン、社会起業とイノベーション、ソーシャルファイナンス、環境フィールドワーク、社会イノベーションとデザイン、ベンチャー経営論、ランドスケープデザイン、都市デザイン論、環境の変遷、環境デザイン・フィールド・ワークショップ、環境空間論、応用環境デザイン、応用環境デザイン、環境測定演習、地域創造演習、低酸素社会設計論