経済・経営・商学
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科
環境イノベータコース

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沿革・概要
先端分野のプロフェッショナルを育成
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科は、1994年に開設されたSFC(Shonan Fujisawa Campus)の独立大学院。同研究科の修士課程は、21世紀の社会を担うプロフェッショナル(高度な職業人)を育成することをめざした“先端分野プロフェッショナルスクール”であり、多様な社会ニーズに応えうる専門知識や実践的な問題発見・解決能力を身につけるための専門的なトレーニングの場を提供している。また、後期博士課程においては、豊かな独創性や先端性のある学術的な探究を行い、国際的に活躍できる研究者・教育者・専門家の育成をめざしていく。
研究科の特色
環境イノベータコースを新設
政策・メディア研究科では、2011年4月より環境イノベータコースを新設。このコースでは、日本ならびに、アジア・アフリカの発展諸国における気候変動への緩和と適応策を、環境ビジネス、環境政策、環境デザイン、社会起業から実践的に研究。事業センスと公益センスを兼ね備えた、イノベーティブな環境リーダーの輩出を目指していく。同研究科の既設の修士コースや、環境・都市・国際協力・ICTなどの専門領域を分野横断的に融合したプログラムが特色である。育成する人材
分野融合プログラムで未来創造型環境リーダーを育成
育成する人材は次のような人である/気候変動リスクに対する緩和と適応策の研究をミッションとする人/個益と公益を兼ね備え、 創造的仕組みを設計・実践できる人/自らネットワークを形成し、 グローバルかつローカルに活躍できる人
学べる内容
授業科目一例
エネルギー環境論、エネルギー政策分析、地球環境技術論、環境技術システム論、環境ビジネスデザイン論、低炭素社会デザイン演習、地球環境政策、デジタルアース論、ポリシーマネジメント、空間モデリング特論、地域計画実践論、ランドスケープエコロジー、宇宙法、地球環境資源学、個益公益のデザイン、社会起業とイノベーション、ソーシャルファイナンス、環境フィールドワーク、社会イノベーションとデザイン、ベンチャー経営論、ランドスケープデザイン、都市デザイン論、環境の変遷、環境デザイン・フィールド・ワークショップ、環境空間論、応用環境デザイン、応用環境デザイン、環境測定演習、地域創造演習、低酸素社会設計論