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社会福祉士![]()
●こんな資格
福祉に関する相談・指導・援助を行うエキスパート
別名ソーシャルワーカー。障害者やお年寄りなど、日常生活を営むことに支障がある人やその家族に対して、福祉に関する相談援助を行う専門家。社会福祉施設や医療機関のほか、訪問介護サービスなどの分野でも活躍しており、専門職としてニーズが高い。
●取得までのプロセス
福祉系の大学で指定の科目を履修して卒業すると受験可能
福祉系の大学で指定の科目を履修して卒業すると受験資格が得られる(卒業見込みでも可)。福祉系短大の場合、卒業後1年の実務経験が必要だ。通信制でも受験資格は得られる。また、専門学校で学んで受験資格を得るルートもある。
介護福祉士![]()
●こんな資格
障害者やお年寄りの身体介護・介護指導を行う専門家
別名ケアワーカー。日常生活に支障がある障害者やお年寄りの食事、入浴、排泄などの介護を行ったり、介護に関する指導を行う専門家。老人ホームや社会福祉施設、さらに在宅訪問介護サービスの分野で活躍。女性の取得者が8割を占めるが、男性へのニーズも高い。
●取得までのプロセス
大学・短大を含む2年以上の養成施設卒業で取得できる
3年以上の実務経験者などを対象とした国家試験を受験する方法もあるが、国が指定する養成機関を卒業すれば無試験で資格が取得できる。通信制でも取得可能だ。養成施設には、4年制の福祉境内学、2年制または3年制の福祉系短大・専門学校がある。
精神保健福祉士![]()
●こんな資格
精神障害者の社会復帰に関する相談援助を行う専門家
精神か医療機関や精神書外車社会復帰施設、保健所などで、精神障害者に大して社会復帰のための相談に乗ったり、援助を行ったりする専門家。1998年に施行された精神保健福祉法により登場した国家資格。現在、取得者の男女比は1:2程度で女性の活躍が目立つ。
●取得までのプロセス
4年制の保健福祉系大学を卒業すると受験資格が得られる
受験資格を得る方法はいくつかある。1つは4年制の保健福祉系大学に入学し、指定科目を履修して卒業する方法。通信制でもOKだ。3年制の短大の場合は1年以上、2年制の短大の場合は2年以上の実務経験が求められる。ほかに専門学校で学ぶルートなどもある。
音楽療法士![]()
精神にダメージを負った人を音楽療法を通して癒す専門家。資格は認定団体により複数ある、全国音楽療法士養成協議会の認定資格の場合は、同協議会に加盟する大学・短大の所定のカリキュラムを学んで卒業すれば、修得単位数により、1種または2種に認定される。
言語聴覚士![]()
病院や福祉施設などで、音声障害・言語機能障害者や聴覚機能障害者に対するリハビリテーションを行う専門家。国家資格。文部科学大臣指定の学校(4年制大学・3年制短大)か厚生労働大臣指定の養成所で3年以上の課程を修了すると受験資格が得られる。
理学療法士・作業療法士![]()
●こんな資格
リハビリテーションの専門家を認定する国家資格
ともにリハビリテーションにかかわる専門家。理学療法士は電気療法などの両方や訓練によって運動機能の回復を、作業療法士は陶芸・園芸・手芸などの作業を行わせることで心身の障害の回復を図る。ともに病院やリハビリテーション施設、福祉施設などで活躍。
●取得までのプロセス
大学や3年制短大などで3年以上学ぶと受験資格取得
文部科学大臣がして指定する学校(4年制大学・3年制短大)か厚生労働大臣が指定する養成施設(専門学校)で3年以上の課程を修了すると受験資格が得られる。理学療法士、作業療法士両方に対応したカリキュラムを用意している大学・短大が多い。
医師![]()
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●最近の動向
医師としての適性を重視した選抜を行う医学部編入学が増加
大学の医学部を卒業すれば、医師国家試験合格率は約9割。医学部入学が事実上、医師への最重要関門となっているのが現状だが、学力だけでなく、医師としての適性を重視すべきとの声も高くなってきている。そこで社会人や文系出身者にも門戸を開いた医学部編入学が注目されている。
●取得までのプロセス
東海大は医学部編誘惑を拡大。短大卒、専門学校卒も可に
文系出身者にも門戸を開いているのは群馬大学、東海大学など。なかでも東海大学は2005年度から編入枠を40人に拡大。他大学では学士編入学が一般的ななか、短大卒や専門学校卒でも受験できるようになった。合格後の勉強はハードだが、2年次編入なら5年で医師を目指すことができる。
歯科医師![]()
大学の歯学部歯学科(6年)を卒業すると受験資格が得られる。医学部と同様、国立大学を中心に学区紙片入学を実施している歯学部も少なくない。文系出身者がチャレンジできる大学もある。
獣医師![]()
大学の獣医学科で6年学んで卒業すると獣医師国家試験の受験資格が得られる。獣医学科がある大学は全国で16あり、他学部出身の社会人などを受け入れる学士編入学や社会人入試を実施している大学もある。
薬剤師![]()
大学の薬学部を卒業すると薬剤師国家試験の受験資格が得られる。薬学部は2005年までは4年制だったが、2006年度からは6年制がスタート。社会人入試を実施している大学もあるが、試験では英語や化学などが科される。
看護師![]()
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●最近の動向
看護ケアの多様化にともない4年制看護大学・学部が増加
今、多様化する看護ケアに対応できる看護師の育成が求められている。そのため、以前は看護学校か看護短大で3年間学んで国家試験受験資格を得るパターンが一般的だったが、最近では短大を廃止し、4年制の看護大学や学部を新設するケースが増えている。
●取得までのプロセス
社会人入試を実施している大学・短大を狙ってみよう
4年制の看護大学か看護専門学校、あるいは3年制の看護短期大学、看護専門学校を卒業すると受験資格が得られる。社会人入試を実施している大学・短大も多く、英語や学科試験が課されないところも少なくないので、社会人でも十分転身を狙える。
診療放射線技師![]()
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●こんな資格
診察・治療のために人体に放射線を照射する技師
医師や歯科医師の指示のもと、エックス線撮影やCT検査、ラジオアイソトープ検査、放射線治療など、診察や治療を目的に人体に放射線を照射する技師。国家資格。活躍の場は、医療機関以外にも、医学研究所、放射線機器メーカー、原子力発電所などがある。
●取得までのプロセス
大学・短大などで理工学と医学を学んで受験資格を得る
指定の学校や養成施設で3年以上学び、理工学系の専門知識と医学の基礎知識を習得すると受験資格が得られる。国立大学の医学部保健学科や保険・医療技術系の学部、医療技術系の短大に専門の学科・専攻が多数あり、一部、社会人入試も実施されている。
臨床検査技師![]()
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医療機器を使った血液検査や尿検査、心電図・脳は・超音波検査などを行う技師。国家資格。指定の学校や養成施設で3年以上学ぶと受験資格が得られる。群馬大学など社会人入試を実施している大学もある。
臨床工学技士![]()
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医師の指示のもと、人工呼吸器、血液浄化装置など生命維持管理装置の操作や保守点検を行う専門家。国家資格。指定の学校や養成施設で3年以上学ぶと受験資格が得られる。北里大学などで社会人入試を実施。
視能訓練士![]()
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眼科などで、医師の指示のもと視機能の検査を行い、斜視や弱視といった障害がある人の機能回復や治療に携わる。指定の学校や養成施設で3年以上学ぶと受験資格が得られる。北里大学などで社会人入試を実施。
はり師・きゅう師![]()
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指定された学校や養成施設で3年以上学ぶと国家試験受験資格が得られる。専門学校で学ぶ人が多いが、明治鍼灸大学のような4年制大学もある。同大学は3年で資格を得た後、1年間実習を積むことができるカリキュラム。
柔道整復師![]()
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はり師・きゅう師と同様、指定された学校や養成施設で3年以上学ぶと受験資格が得られる。こちらも専門学校で学ぶ人が多いが、明治鍼灸大学や東京福祉大学では4年制の柔道制服学科を設けている。
臨床心理士![]()
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人気の高い新理系資格。臨床心理士指定大学院を修了すると受験資格が得られる。指定大学院には第1種と第2種があり、第1種を修了すると、実務経験なしで直近の試験を受験できる。
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管理栄養士![]()
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●こんな資格
食事管理指導を通して食生活が原因の病気の予防などに貢献
栄養管理や食事管理に関する指導をし、食生活が原因で起こる病気の予防などに貢献する専門家。国家資格。最近では、医療や福祉の分野でもニーズが伸びている。栄養私法の改正で、2006年から試験科目や受験資格が変更になった。
●取得までのプロセス
養成施設修了で栄養士に。その後、実務経験も必要
管理栄養士養成施設を修了し、栄養士の資格を取得後、必無経験を積むと受験資格が得られる。養成施設には専門学校もあるが、大学・短大の家政学部(学科)や健康系の学部(学科)などに養成課程が設けられている。
栄養士![]()
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大学・短大などの管理栄養士養成施設を卒業すると、その時点で栄養士資格が得られる。管理栄養士試験受験にさらに実務経験が必要だが、その年数は養成施設の修業年限により異なる。4年制の場合は不要、3年制の場合は1年、2年制の場合は2年となっている。
食品衛生管理者・食品衛生監視員![]()
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食品製造工場などに設置が義務づけられている食品衛生管理の専門家。大学の医学、歯学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学の課程を修了しているか、厚生労働大臣指定の養成施設で所定の課程を修了すると取得できる。
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教員免許 ![]()
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●こんな資格
普通免許の種類は8種類。大学卒で一種が取得できる
教員免許状のうち、最も一般的なのが普通免許状。職域別に、小学校、中学校、高校、幼稚園、盲学校、ろう学校、養護学校、養護教諭の8種類がある。それぞれ一種(大学卒)と二種(短大卒)、専修(大学院修了)がある(高校のみ二種なし)。
●取得までのプロセス
通信教育や昼夜開講、科目等履修を利用して取得できる
教員免許は大学などで所定教科の単位と教職課程の所定単位を修得すれば無試験で取得できる。通信教育課程で取得をめざせる大学・短大も多いし、編入学で夜間主コースに通う、科目等履修で不足している単位だけ履修するといった方法もある。
保育士![]()
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●こんな資格
2003年から国家資格に!共働きの増加でニーズも上昇
共働き家庭の増加などでますますニーズが高まっている資格。2003年から国家資格となり、保育士として活動するには都道府県への登録が必要になった。認可保育所や児童福祉施設のほか、企業内の保育所、認可外保育所、ベビーホテルなど活躍の場は拡大中。
●取得までのプロセス
短大の通信教育課程などで学べば無試験で取得できる
保育士資格を取得するには、国家試験に合格するか、厚生労働大臣が指定する養成学校(大学・短大・専門学校)を卒業するかの2つの道がある。後者は無試験で取得できる。短大は2年制もあるが、中心は3年制。通信教育課程で取得をめざすこともできる。
学芸員![]()
●こんな資格
博物館で資料の収集や保管、展示などの仕事を行う専門職員
博物館(総合、科学、自然史、歴史、美術、動物園、植物園、水族館など)で資料の収集、保管、展示、調査研究などの仕事に携わる専門的職員。学芸員補は大学入学資格があればなることができる。学芸員も学芸員補も博物館に任用されて初めて認定される任用資格。
●取得までのプロセス
大学・短大で必要な単位をとり、博物館に採用されると学芸員に
大学・短大で文部科学省が定める「博物館に関する科目」の単位を修得する。通信制や科目等履修でもこれらの単位は取得できる。ただし、学士の資格は必要なので注意。その後、博物館に任用されれば学芸員になれる。文部科学省が実施する試験を受ける方法もある。
司書![]()
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●こんな資格
公共図書館で図書の選択や発注等を行う専門的職員
都道府県や市町村の図書館で図書館資料の選択や発注、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員。司書の仕事を補助する司書補という職種もある。自治体に司書・司書補として採用され、図書館に配属されて初めて名乗ることができる任用資格。
●取得までのプロセス
大学・短大で必要な単位をとるか司書講習を受ける
司書となる資格を得る主な方法は、大学・短大で司書資格取得に必要な単位を取得する(通信課程や夜間、科目等履修でも可)か、大学で開催される2ヵ月ほどの司書講習を修了すること。資格は比較的簡単に取得できるが、募集が少ないため、採用されるのが難しい。
学校図書館司書教諭![]()
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小学校・中学校・高校・盲学校・ろう学校・養護学校の学校図書館で図書の収集・整理・管理などを行い、児童・生徒に本への興味を持たせる指導を行う専門的職員。大学・短大で所定の科目の単位を取得すれば学校図書館司書教諭になる資格が得られる。通信教育課程、夜間、科目等履修でもとれる。養成講習もあり。
社会教育主事![]()
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都道府県や市町村の教育委員会事務局で、社会教育事業に関する企画・提案・指導・助言などを行う専門職員。社会教育主事となるための資格を得る方法はいくつかあるが、大学に2年以上在学して社会教育に関する科目の単位を取得し、かつ1年以上実務経験を積むこともそのうちの一つ。
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税理士![]()
●こんな資格
税務代理、税務書類の作成などを独占業務とする税務の専門家
税理士とは、税務代理、税務書類の作成、税務相談を独占業務とする税務のスペシャリスト。最近では税務・会計・経営にかかわるコンサルティングを主業務とする税理士も増えている。会計学2科目、税法3科目の計5科目に合格すると資格取得できる。
●取得までのプロセス
大学院で学ぶことで1〜2科目が免除になる
商学研究科などで会計に関する研究を行い修士号を取得すると会計学の1科目が、法学・経済学研究科で税法に関する研究をして修士号を得れば税法2科目が免除となる。ちなみに、以前は2つ修士をとり、全科目免除とする方法もあったが、今はその制度はない。
弁理士![]()
●こんな資格
特許などの知的財産権にかかわるエキスパート
特許申請手続きの代行や調査、コンサルティングなどを行う専門家。特許、商標などの工業所有権に著作権を加えた知的財産権にかかわるエキスパートだ。弁理士法改正により、紛争処理や取引業務も業務範囲に加えられ、活躍の場はさらに広がっている。
●取得までのプロセス
工学系研究科で博士や修士をとると論文式の選択科目免除
弁理士試験は短答式、論文式、口述式の3段階で構成されており、論文式試験には必須科目と選択科目がある。このうち、選択科目に関しては、工学系の研究科などで博士または修士の学位を取得している人の場合、審査により、科目免除の対象となる。
公認会計士![]()
●こんな資格
会計監査のエキスパート。司法試験などと並ぶ超難関
財務・会計に関する高度で専門的な知識を持ち、企業などに対する会計監査業務を独占的に行うことができる専門家。司法試験や国家公務員・種と並ぶ超難関資格だ。2006年から試験制度が大幅に簡素化され、チャレンジしやすくなる。
●取得までのプロセス
会計専門職大学院修了で短答式試験3科目免除
新公認会計士試験は短答式4科目、論文式5科目。短答式の合格者が論文式に進める。アカウンティングスクール(会計専門職大学院)修了生は、短答式4科目のうち3科目が免除となる。
司法試験![]()
司法制度改革により、ロースクール(法科大学院)修了→新司法試験という新たな法曹への道ができあがった。新司法試験は2006年からスタート。試験科目は、短答式3科目(公法系、民事系、刑事系)、論文式4科目(公法系、民事系、刑事系、選択)となっている。
新司法試験や法科大学院(ロースクール)についてはこちらでチェック
MBA![]()
MBAとは、ビジネススクール(実務家養成を目的とした経営大学院)修了生に与えられる学位。日本にもMBAを取得できる大学院はどんどん増えてきており、夜間や通信でも取得可能になっている。
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二級建築士、木造建築士![]()
●こんな資格
建築物の設計、工事監理などを行う専門家を認定する資格
建築士は建築物の設計や工事監理を行うために必要な資格。取り扱うことができる建物の規模によって、一級、二級、木造の3種類がある。一級建築士は国土交通大臣が認定する資格で、二級・木造は都道府県が認定する資格。
●取得までのプロセス
大学で建築に関する課程を修了すると受験資格取得
二級建築士と木造建築士に関しては、大学で建築に関する課程を修了すると、大学卒業と同時に受験資格を得ることができる。該当する学部は建築や土木、造形、美術、家政など幅広いが、学部学科によっては、さらに実務経験が求められる場合もあるので注意。
測量士・測量士補![]()
●こんな資格
建築工事などの際の基本測量、公共測量を行う専門技術者
建築工事や土木工事の際の基本測量や公共測量に技術者として従事する際に求められるのが測量士・測量士補の資格。測量士は、測量作業だけでなく、測量計画作成まで担当することができるが、測量士補は、測量作業だけしかできない。
●取得までのプロセス
大学や短大で測量に関する科目を学べば無試験で取得可
大学で測量に関する科目の単位を修得して卒業すると、その時点で測量士補の資格が得られる。さらに実務経験を1年以上積むと無試験で測量士に。短大や高専の場合は、卒業した時点で測量士補となるのは同様で、測量士の資格を得るには3年以上実務経験が必要。
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