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教育系大学院の特色
2008年から教職大学院がスタート! 未経験の社会人を受け入れる大学院も
教育系大学院には、学校教員をはじめとする教育関係者がコミュニケーションや児童心理などの専門性を深めるために学ぶ研究系の大学院(修士課程)と、教育のプロとして、現場で通用する知識やスキルを習得できる教職大学院(専門職大学院)などがある。教職大学院は2008年4月にスタート。さまざまな課題を抱える現在の学校教育の現場で、リーダーシップを発揮できる中堅教員や即戦力となる若手教員を育成することが狙い。約400時間におよぶ実習が設けられているなど、実践的に学べる点が教職大学院の大きな特色。社会人経験のある教員へのニーズの高まりを受け、教員免許がない未経験の社会人を受け入れている教職大学院もある。
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教育系大学院はこんな人向き!
- 免許なし経験なしから教員をめざす人
教職大学院では、3年で教員免許取得とプロとしての問題解決能力や指導スキル習得を同時にめざせるコースを設けているところもある。免許なし、経験なしでも今から先生をめざすチャンスは十分ある。
- 教員免許はあるが実務経験のない社会人
大学時代に教員免許は取得したが先生にならなかった(なれなかった)という人は少なくない。「現場経験がなく、今から教員に転身するのは不安」という場合は、教職大学院で、実習などを通して力を養おう。
- スキルアップを狙う現職教員
現職教員がスキルアップをめざして教育系大学院に進むケースも多い。教育者としての専門性を深めたいなら研究系の修士課程、問題解決能力などのスキルアップをめざすなら教職大学院(専門職大学院)が選択肢となる。
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