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芸術・工芸・デザイン系大学院の特色
高度なアーチストや研究者、さらに デザイン系ビジネスの担い手などを育成
芸術・工芸・デザイン系大学院は、社会的ニーズの変化、テクノロジーの発達などにともない、その教育内容も多様化してきている。アーチストや研究者、批評家、教育者養成のための、いわゆる王道の芸術・デザイン教育はもちろん、ファッションとビジネス、デザインとマーケティングなどを融合させた実務志向、ビジネス志向の大学院も最近では増加。また、コンピュータグラフィックスなど最先端の技術を取り入れたアート教育、メディア研究とアートを融合させた教育などに取り組む大学院も増えている。一方で、社会人を対象に茶道など伝統芸術・伝統芸能が学べる大学院が登場し、注目されている。
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芸術・工芸・デザイン系大学院はこんな人向き!
- アーチスト、研究者としてさらに専門性を高めたい人
芸術・工芸・デザイン系大学院では、デザイン、絵画、彫刻、写真などの分野について美術大学で学んだ経験がある人や、アーチストとして活動してきた人、あるいは教育者がさらに高いレベルの技能や知識を習得することができる。
- デザイナー、クリエイターをめざす人
最近の芸術・工芸・デザイン系大学院は多様化しており、学部のバックグラウンドがない社会人を積極的に受け入れる大学院も登場。未経験からデザイナー、クリエイターをめざすステップのひとつになっている。
- アート、デザイン分野のプロデューサー、起業家をめざす人
芸術・工芸・デザイン系大学院では、「デザインMBA」など、マーケティングや経営とアート、デザインを融合させた教育を行なうところも増えてきている。この分野でプロデューサーや起業家をめざす人には最適な場だ。
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