JR高崎線本庄駅からスクールバス15分/東京メトロ有楽町線東池袋駅6・7番出口正面右手
『表現を育てる保育者』としての役割を学ぶ「保育内容(表現)」
保育や福祉の現場などで、音楽、絵画、演劇、ダンスなどの表現を使った援助活動を、どのように進めれば良いのかを演習形式で学習。各芸術分野の基礎知識を身につけながら、日常生活の中の私たちの『表現』や、『表現』の意味、乳幼児の『表現』と発達などについて学び、『表現を育てる保育者」』の役割について考察する。それをもとに、現代社会で必要となる保育者の具体的な役割や、指導方法なども修得していく。
JRさくら夙川駅から徒歩7分、阪急夙川駅から徒歩7分、阪神香櫨園駅から徒歩7分
「暮らしの中の『福祉』を学ぶ」科目カプセル
いま介護の問題に直面している方、または自分の老後が気になる方に向けて、「福祉住環境論」「社会福祉援助技術」「社会福祉演習」を組み合わせた科目カプセル。家庭や地域における身近な事例を取り上げ、介護や福祉への理解を深める。さらに、実際の介護で使えるような対人援助技術や、高齢者のための住環境づくりも学ぶ。※大手前大学通信教育課程では、ビジネスからIT、環境、福祉、語学、一般教養まで現代社会を深く知る170科目から自由に組み合わせ、 オリジナルのカリキュラムを組み立てることができる。eラーニングやスタッフサポートなどバックアップ体制も万全。気軽な「大学」 活用法、まずは資料でチェック!
東京メトロ有楽町線東池袋駅6・7番出口正面右手/JR高崎線本庄駅からスクールバス15分
子育て家族への支援の必要性を理解し方法論を学ぶ「家庭支援論」
家族の意味(定義)や基本的機能をおさえた上で、こどもの健全な発達や社会の発展のために果たす家庭の役割、子育て家族を取り巻く社会状況の厳しさを学んで、家庭支援の必要性を理解する。具体的には、「家庭機能の変化」、「少子化の要因と出生率の低下」、「家庭支援に関わる法律・制度」、「こどもと家庭を支える機関や人」、「家庭支援における保育士の役割」などについて修得。さらに、家庭のニーズに応じた多様な子育て支援や関係機関との連携などの方法を、居住地など身近な地域の実態を通して、保育者として実施可能な支援について考えていく。
JR三鷹駅下車バス10分
<相談援助の理論と方法1>
ソーシャルワーカー(社会福祉士)の相談援助は、社会福祉サービス利用者(クライエント)の相談に応じ、助言、指導、連絡、調整、その他の援助を行うこととされている。この科目では,ソーシャルワーカーの行う業務内容つまり相談援助についての理論およびその具体的な方法について理解を深めていく。
障害児・者への適切な指導と援助を考察「障害児・者の心理」
障害の種類について理解し、心理学的視点から見た、それぞれの障害を持つことでの行動パターンや心理特性について理解を深める。人間学的視点から、障害児・者としていかに生きるか、その家族としていかに生きるか、それを専門家としてどのように支えるのかについて学ぶ。設題では、障害児・者に共通する心理的問題について、環境要因などを踏まえながら、求められる適切な援助や指導について考察する。
JR延岡駅よりバスで約25分
「視機能療法学別科」受験資格獲得パッケージ
短期大学や大学に2年以上就学し、九州保健福祉大学視機能療法学別科へ進学を目指している人で、出願資格の指定科目(※)が未修の人を対象に同学で単位の取得ができるコース。インターネット等の通信回線を通じて受講するメディア授業(通信教育)により、働きながらでも無理なく自宅学習で受講できる。通信教育部で履修できる科目は、「英語」「心理学」「健康科学論」「生物学」「物理学」「数学」「教育原論」「精神保健」「社会福祉概論I」。(※)指定科目は、「外国語」「心理学」「保健体育」「生物学」「物理学」「数学(統計学を含む)」の6科目が必須。「教育学」「倫理学」「精神衛生」「社会福祉または保育」のうち2科目が選択科目。
「ストレスコントロールに生かす心理学」科目カプセル
カウンセリングを受けたいけどちょっと怖いという方、またカウンセラーになりたいと考えている方、自分の心を自分で知れるチャンス。「健康心理学」「人間関係論」を組み合わせた科目カプセルでは、心理学から自分の心を解明。心理学を通じて自分に向き合えば、ストレスとうまく付き合うヒントをつかむことも可能だ。※大手前大学通信教育課程では、ビジネスからIT、環境、福祉、語学、一般教養まで現代社会を深く知る170科目から自由に組み合わせ、 オリジナルのカリキュラムを組み立てることができる。eラーニングやスタッフサポートなどバックアップ体制も万全。気軽な「大学」 活用法、まずは資料でチェック!
(高梁)JR伯備線、備中高梁駅から徒歩約20分 (岡山駅前)JR岡山駅から徒歩約5分
医療福祉の現場で活かせる”美””癒し”の専門講座「特別講座」
吉備国際大学短期大学部専攻科(通信制)メディカルビューティー専攻の「特別講座」は、「メディカル・エステティック」「エンゼルメイク」「アロマテラピー」「口腔ケア」「メディカル・ネイル」「メディカル・メイク」「スピリチュアリズム」「東洋医学」「代替医療」といった医療や福祉の現場でも求められている”美”や”癒し”についての専門的な講座で構成。興味のある1講座からでも受講が可能で、美容と健康の広い領域にわたる専門的な科目を学ぶことで、医療福祉の現場で活かせるスキルを修得できる。
市バス3、5、204系統「上終町京都造形芸大前」下車
認知症ケアに役立つ芸術を学ぶ「臨床美術士(4・5級)」資格課程
臨床美術とは、独自のアートプログラムに沿って絵画や立体造形などを楽しむことで、脳を活性化させ、認知症の予防・改善やメンタルヘルスケアなどに役立てる方法。実際の効果が確認され、高齢者施設や、障がい者施設、デイサービスなどで幅広く取り入れられている。この課程では、美術の経験がない人でも臨床美術について短期間で学び、基礎的なアートプログラムから、より幅広いアートプログラムまでを実践できる力や知識を習得。所定の科目を履修し合格すれば「臨床美術士5級」(書類審査あり)、「臨床美術士4級」(認定試験あり)の資格を取得できる。
横浜線十日市場駅より徒歩12分(横浜) 根室本線芦別駅よりバス「頼城学校前」下車(芦別)
共生のための教育と福祉
一般的な概念では、「共生社会」とは障害の有無に関わらず、誰もが人格と個性が尊重される、支え合う社会のこと。リハビリ、ノーマライゼーション、矯正という障害者理念の一つとされている。共生社会に必要な福祉について、共生社会を上位規範として、福祉の在りようとは何かを探る。さらには世界各国や各社会が抱えている問題についても学習。「他社会や他文化への理解」「マイノリティに対する差別や偏見」「愛国心の教育」「考える力や生きる力」の実践を通して、世界の国や地域がどのような人間形成を目標としているのか、そして日本で求められている教育や社会のあり方について考察していく。