企業のトップが、迫られた経営の決断などを直接お話します
本学:JR中央線「東小金井駅」徒歩10分 田町教室:JR山手線「田町駅」徒歩1分
企業経営者の決断は、将来、社会環境や市場がどのようになるかの裏づけのない不確実性の中で行われます。そこで求められるのは、キャリアに基づく実践力です。本学では、カーライルジャパン会長を務める私のほか、加藤丈夫富士電機ホールディングス相談役、中村道治日立製作所(株)フェロー等企業のトップが特別招聘客員教授として、夏季および春季に特別講義を行い、経営者としての心構えや実際の苦労をお伝えします。また学生は、与えられた課題をグループワークとして発表し、クラス討議を通して、経営事業戦略を学びます。
自分の仕事を世界の中に位置づけて考える戦略発想を身につけよう
品川駅港南口から徒歩3分(品川) 小田急・京王線永山駅バス10分(多摩)
現在のグローバルビジネス時代は、自分の仕事を常に世界の中に位置づけて考える戦略発想が必須となることを意味しています。戦略策定には広くて深い「知識と思考」が必要ですが、それを地に足の着いた戦略にするためには「経営の基本はサプライチェーンマネジメント」と「経営における現場のポジショニング」の明確な認識が必要であることを忘れてはなりません。それに加え、知識と知恵のあるメンバーを集める力、孤独に耐えて思考し最後に全体をまとめあげる力、それを実行する気概と勇気がポイントとなります。多くの人が日本文化に根付いた戦略発想を身に付けることを通じて組織風土革新にリーダーシップを発揮できる人材を育成します。
ビジネスセンスや戦略思考を持つファッションビジネス人材を養成
JR新宿駅南口より徒歩8分 京王線・都営新宿線は新宿駅6番出口から徒歩3分
日本のファッションビジネス業界は、経営や事業戦略があまり明確でない企業が多いようです。ファッションを追求しているだけに、変化しやすく、企業間やブランド間での競争も激しいこの業界で、成功を目指してチャレンジする人は大勢います。しかし、単に「ファッションが好き」、「ファッションセンスがある」だけではなかなか成功はおぼつきません。ファッションセンスだけでなく、きちんとしたビジネスセンスや戦略思考を併せ持つ人材が求められます。本学では、どの業界でも通用する一般的な経営・事業戦略を基盤に、ブランド企画、ショップ企画など、ファッション業界の最新動向に重点を置き、実践的な戦略を学んでいきます。
様々な制約のなかで最良の解を出す
心斎橋駅または本町駅徒歩約5分
事業を持続的に成長させていくための、構造化されたアクションプランが経営戦略です。企業を取り巻く環境には独自性があり、それに対応する企業の経営戦略もまたオリジナルなものになりますが、経営戦略の考え方をマスターすることにより、様々な制約の中で最良の解を導き出すパターンの応用力を習得することができます。そしてそのパターンを様々な状況での戦略策定に活かすことで、企業の成功確率を上げることが可能になるのです。グロービスでは『経営戦略』『ビジネスプラン』などの科目を用意し、実在する企業のケーススタディを通して、経営者がとるべきアクションプランをディスカッション。経営戦略の要諦を体得します。
有楽町線麹町駅より徒歩0.5分、四谷駅・半蔵門駅から徒歩10分以内
知的財産を企業価値の向上に結びつける実践方法を学べます
JR・地下鉄「飯田橋駅」下車徒歩1〜2分
知的財産を通して、企業経営戦略、事業戦略、研究開発戦略との連携のあり方から、企業価値の向上に結び付ける観点、手法、判断、行動への実践方法などを学ぶことができます。マーケティング・営業、商品開発・販売、得意先・顧客との関係などを通して、知的財産の取扱い、考え方なども学びます。経営戦略、事業化戦略、ブランド戦略、デザイン戦略、企業知財管理など複数の関連する授業を通して、それぞれ個々の問題から全体の把握まで、総合的な理解と実践的実務を学べるようになっています。一年をかける「知財プロジェクト研究」の研究テーマとして、調査・解析・考察することにより、理解と実践をさらに幅広くかつ深めていくこともできます。
実社会で直面する問題をテーマに担当教員がマンツーマンで指導
経済学研究科(通信教育課程・修士)は、大学卒業後実務経験2年以上の社会人を対象とした大学院です。財政・公共経済・金融・金融計量分析・国際経済・国際金融・経済体制・労働経済・環境経済・農業政策・中小企業の11の経済政策領域を研究対象として、院生各自が直面する諸問題を理論と実証の両面から分析し、実社会において実効ある政策を自ら立案する能力を養います。教授10名、准教授5名、計15名(授業担当のみも含む)の教員が主にe-mailを利用して授業を進め、研究テーマについては、原則として教員1名に対して院生を1名にしぼるなど、マンツーマンの指導をおこないます。
経営・IT関連の研究実績を活かし、事業戦略をわかりやすく解説
電子商取引やBlog、SNSなどを含めた「e−ビジネス」との関連を抜きにしては、企業の事業戦略を考えにくい環境になりました。本学では長年にわたって情報・経営分野の総合教育を行うことによって得た学識と最新情報を活かし、e−ビジネスを社会・ビジネス・情報通信など様々な側面から探究。事業でのITの戦略的活用方法を、多様な視点から学ぶことができます。またSCM(サプライチェーンマネジメント)について、各業界で行われている実務についても触れる科目も用意するなど、ITと事業戦略を実践的な視点から学べる講義も行っています。
事業戦略の立案に経済学の数量的分析能力が役立ちます!
阪急六甲駅、JR六甲道駅、阪神御影駅よりバス
神戸大学大学院経済学研究科には50名を超える第一線で活躍する研究者が教育研究に従事し、それは経済学のほとんどすべての分野をカバーしており、学生のどんな研究テーマにも対応できる少人数教育を行なっているのが本研究科の最大の強みです。また、スキルアップ・プログラムでは専修コースと前期課程社会人コースを対象として統計学、経済統計学、計量経済学に特化した学びを提供、ビジネスの最前線で事業戦略を練るうえでも、経済学の数量的分析の理論と知識は大いに役立つはずです。さらに、2008年度からは経済学の再教育と政策面での学びを提供するリカレント教育プログラムを設置して、専修コースと社会人コースの教育を一層充実させます。
過去の事例に学び、自分の課題解決の戦略を立案
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩約3分
「どうすれば優れた戦略を立案できるのか?」 重要ポイントの1つは、戦略の定石(基礎理論)と先行事例をきちんと学ぶことにあります。「理論や過去の事例は未来を考える役には立たない」という意見もあるかもしれません。しかし、自分にとっては新しい問題であっても、既に世の中では同様の問題が解かれていることも多い。『未来を考えるためにはまず過去を知ること』。この考えに基づき、本専攻では、(1)経営戦略の基礎理論・基本事例を学ぶ。(2)同時に、現実の事象を分析する多様なアプローチを習得する。(3)その上で、自らの課題を解決する戦略を実際に立案する、という3ステップで講義および修士論文研究が構成されています。
ヒット商品には方程式がある?! そのノウハウを探る
JR「大阪」駅 阪急「梅田」駅から徒歩10分
ヒット商品はどのようにして生まれるのか?「ヒットコンテンツ事例研究」では、20年以上エンタテインメントビジネスを取材した私の現場の経験から今何が起こっているかを伝え、より多くの人の気持を動かすため手法を考察します。例えばグループワークでは、あるヒット事例について仮説を立てた後、実際にその事例に関わったゲストを招き、事例を検証しています。院生は、テレビのディレクターの方、金融の投資部門の方、Webビジネスの第一線で活躍している方など多種多様。各々の見地から活気あるディスカッションが行われ、さながらMBAのデジタル版、コンテンツ版といったところです。私も学ぶことが多いですね。