ビジネス実務で役立つITスキルを、実践的に習得できる
本学科ではレベルや学習目的に合わせてITビジネス関連の多様な科目を用意していますが、どの科目も実務に直結する内容になっています。例えば、コンピュータを初めて扱う学生のために、パソコンの基本操作やワープロソフト、表計算ソフトなどの使用方法を指導する科目から、ITを利用したビジネス戦略や情報セキュリティについて学べる科目までを用意。また『ディジタル画像概論』の授業では、コンピュータによる画像処理・図形処理の手法を、『CGレンダリング』の授業では3DCGの制作方法なども指導。ITビジネスの幅広い分野で活躍するための、スキルを身につけることができます。
入学時のレベルに関係なく、ネットワーク技術を修得できます
各線三宮駅より徒歩約10分
次世代インターネットプロトコルであるIpv6の時代になれば、ネットワーク技術を実践できる人材は間違いなく引っ張りだこになるでしょう。社会には最先端のネットワーク技術に習熟した技術者は少なからずいますが、忙しいためにその技術を人に教える時間が有りません。知りたい人は独学で学ぶしかないというのが、今までの実情でした。神戸情報大学院大学ではOSS(オープンソースソフトウェア)を本格的に学べる数少ない大学院であり、しかも「入学時のレベルに関係なく着実に修得できる」ことが最大の特徴です。ネットワーク技術の基本から学び、SSLで暗号化されたWebサーバシステムを構築・運用できるレベルまで育成します。
発注側にも必要になるシステムの開発の技術や知識
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩約3分
私たちは、意識せずにコンピュータシステムと深く関わる生活を送っています。このようなシステムが、人々の日常生活を脅かしたり、人々に物理的、あるいは精神的な危害を与えるようなことがあってはなりません。これからのシステム開発では、ビジネスを推進させる原動力としてのシステム開発と、社会に対して負の影響を与えないシステム開発という二つの側面を考慮することが求められます。したがって、システム開発に関わる技術や知識は、コンピュータシステムを開発する技術者だけでなく、それを企画し、発注する人々にも必要な技術となりました。身近な問題を発見し、解決するために、ソフトウェア工学や要求工学の技術を学んでください。
ヒット商品には方程式がある?! そのノウハウを探る
JR「秋葉原駅」電気街口 徒歩1分
ヒット商品はどのようにして生まれるのか?「ヒットコンテンツ事例研究」では、20年以上エンタテインメントビジネスを取材した私の現場の経験から今何が起こっているかを伝え、より多くの人の気持を動かすため手法を考察します。例えばグループワークでは、あるヒット事例について仮説を立てた後、実際にその事例に関わったゲストを招き、事例を検証しています。院生は、テレビのディレクターの方、金融の投資部門の方、Webビジネスの第一線で活躍している方など多種多様。各々の見地から活気あるディスカッションが行われ、さながらMBAのデジタル版、コンテンツ版といったところです。私も学ぶことが多いですね。
ITと経営のスキルを身につけ、社会で求められる人材に
京阪出町柳駅より徒歩8分
キャリアチェンジを考えている人の多くが「より自分らしく働きたい」と思っているようです。そういう意味では、ITはそれが可能な世界のひとつだと思います。なぜなら、今やITはあらゆる産業のあらゆる職場で不可欠な存在であるにもかかわらず、IT人材は圧倒的に不足しているからです。ましてや、これだけ経営戦略にITが組み込まれているのに、ITと経営の双方を理解できる人材はさらに不足しています。結局は“数学が苦手だった”といった敷居を自分で設定してしまう人が多いからでしょう。京都情報大学院大学は、文系学部出身の人でも初歩から始められるカリキュラムも用意しています。多様なバックグラウンドの人たちの入学を歓迎します。