保育士


2003年から国家資格に!共働きの増加でニーズも上昇
共働き家庭の増加などでますますニーズが高まっている資格。2003年から国家資格となり、保育士として活動するには都道府県への登録が必要になった。認可保育所や児童福祉施設のほか、企業内の保育所、認可外保育所、ベビーホテルなど活躍の場は拡大中。

短大の通信教育課程などで学べば無試験で取得できる
保育士資格を取得するには、国家試験に合格するか、厚生労働大臣が指定する養成学校(大学・短大・専門学校)を卒業するかの2つの道がある。後者は無試験で取得できる。短大は2年制もあるが、中心は3年制。通信教育課程で取得をめざすこともできる。
「保育の聖徳(R)」として歴史と実績のある通学課程のカリキュラムを通信教育で学べる。卒業時に保育士資格を取得でき、幼稚園教諭一種免許と同時取得も目指せる。スクーリング、ピアノ実技や実習を充実させ、即戦力として活躍できる知識・技術を修得する。
<男女共学>保育学コースでは、保育士資格が取得できる(1年次入学のみ)。手続きにより、同時に幼稚園教諭1種免許状も取得できる。幼稚園教員免許状所有者は、科目等履修により保育士試験受験免除制度も利用できる。
仕事をしながら保育士・教育者を目指す社会人など、高い学習意欲を持つすべての人を対象にした「心理学部 子ども発達教育学科」。卒業と同時に保育士資格を取得できるほか、幼稚園教諭および小学校教諭の1種免許状を取得できる。
卒業と同時に保育士資格を取得することができる。教育学を体系的に学ぶことで、こどもとその発達を多角的に理解し、こどもを総合的に支援する力を身に付ける。「表現」「健康」「人間関係」「環境」「言葉」の5領域について特に深く学ぶ。
働きながらでも無理なく効率的に学べる3年制。乳幼児の発達に関する知識や、教育効果を上げる技術を学ぶ。また、心身障害児(者)や高齢化社会への対応力養成にも注力している。機関誌の隔月発行や巡回相談会など学習バックアップ体制も整えている。
保育児童学科で、こどもの発達と心のケアまで、幅広く保育関連領域を学べる。また、保育所や児童養護施設などの児童福祉施設、幼稚園、地域の子育て支援センター等、将来の目標に合わせた学習が可能なのも特徴。幼稚園・小学校教諭1種免許状取得もめざせる。
ページの先頭へ戻る