認定心理士


心理学に関する基礎学力や技能があることを認定
心理学関連の仕事に就くために必要とされる基礎学力や技能が身についていることを日本心理学会が認定する資格。あくまで基礎力を認定する資格なので、心理学の専門職をめざす場合は、この資格をステップに臨床心理士などの資格をめざすことも多い。

大学や大学院で心理学を学ぶことで取得できる
大学や大学院で心理学に関する所定の単位を修得し、卒業または修了すると無試験で認定される。学部・学科名や専攻名に「心理学」の名称がなくても、日本心理学会の認定を受けた科目の単位を修得すれば取得できるので、進学前に調べておこう。
認定心理士とは「心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を修得している」と(社)日本心理学会が認定する資格。人間科学科心理学専攻では所定の単位を修得して卒業すれば資格申請ができる。
こころ・からだ・文化の3つの側面から、総合的な人間理解を深められるカリキュラムが特徴。社会人も学びやすいテキスト履修を中心に、スクーリングもインターネットで受講可能だ。必要な単位を修得して卒業し、日本心理学会に申請することにより認定される。
認定心理士取得要件の「心理学概論」「学習心理学概論」「人格心理学」「人間関係論」「教育心理学」「心理学統計法」等、所定の科目を全て科目等履修生で受講OK。通信授業をeラーニングで学べるのも魅力。さくら夙川及び東京サテライトでスクーリング開講。
認定心理士資格取得のための必須カリキュラムを、より深く・確実に学べるよう、学習順序に配慮。所定の単位を修得して卒業することで資格申請ができる。「福祉」と同時に「心理」についても学べる環境が用意されている。
認定心理士資格取得者3万3183人。放送大学でこれまでに3,800人以上の方が資格取得要件を満たした。テレビやラジオで受講でき、自宅学習での取得が可能。4年制大学で修得した単位も合算でき、36単位を修得し申請することで取得可能※平成23年度末累計
心理学の専門的な仕事をするために必要となる最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると日本心理学会が認定する資格。正科生として入学し、所定の所定の科目・単位を修得、申請・取得することができる。主な該当科目は、インターネットを利用して受講。
こころの科学と臨床実践に加えて、社会福祉の援助・相談についても修得した、心理学のスペシャリストをめざせる。所定単位を修得して卒業すると、日本心理学会に資格申請が可能に。さらに、併設大学院(臨床心理士1種指定校)に進学して臨床心理士もめざせる。
2年以内に資格取得も!文科省認可の大学通信教育で、「認定心理士」「幼稚園・小学校教諭一種免許」を取得し、子どもの心理を理解したカウンセラーや教員を目指す。高い単位修得率を実現する8ターム制、学習を支援するキャンパスアドバイザー制度なども魅力。
臨床心理、家族心理、社会心理の3コースがあり、すべてのコースで卒業と同時に認定心理士や心理相談員の取得可能。臨床心理コースは、臨床心理士資格取得のための学習領域にあたり、卒業後、通学課程の臨床心理学研究科に進むことで、資格取得が目指せる。
2年以内に資格取得も!文科省認可の大学通信教育。臨床心理、社会心理、教育心理などに加え、「モチベーション論」などビジネス心理学の領域も専門的に学べる。高い単位修得率を実現する8ターム制、学習を支援するキャンパスアドバイザー制度なども魅力。
福祉心理学科にて所定の科目単位を修得・卒業し、日本心理学会への申請で資格取得可能。基礎科目の他「教育心理学・発達心理学」「臨床心理学・人格心理学」「社会心理学・産業心理学」等から履修し、専門家として活躍するための知識・技術の修得を目指せる。
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