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ニュース時事能力検定試験が登場。9月に第1回試験実施 | |||
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今秋より、ユニークな教養系の検定試験がスタートする。新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定する「ニュース時事能力検定試験(N検)」だ。同検定は、ニュースに隠された謎を発見し、社会への関心を高めてもらうこと、さらに身につけた知識の活用や学ぶ楽しさを知ってもらうことを実施目的とするもの。小学校高学年レベルの5級から社会人を対象とした1級まで5段階の試験を設け、合格者には認定証を発行する。第1回試験は9月2日に実施(1・5級を除く)。受付期間は6月1日〜7月31日だ。入試、就職活動、ビジネスにと幅広く活かせる同検定。まずは4月1日より販売される公式テキストを使って学習しよう。 |
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色と光の能力テスト「TOCOL」が登場 | |||
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色のインターナショナルブランドPANTONEのカラーシステムを使用した、色と光の能力テスト「トーコル(TOCOL)」がスタートした。同テストでは、最先端の色と光を体系的に学ぶことにより、デジタル時代、ユニバーサル社会に対応可能な実践的専門スキルを身につけることができる。また、ビジネスマナーやコミュニケーション能力、プレゼン能力、マネジメント能力を含む「ヒューマンビジネススキル」を含むことも特徴だ。テストは、ベーシック、エキスパート、マスターの3つがあり、スコアで評価される。マスターの資格スコア350点以上の人はTOCOL認定講師をめざすことも可能。3月25日〜31日まで無料Webテストが実施される(※資格認定の対象にはなりません)。 |
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食や食空間を評価・分析する「フードアナリスト(R)」が人気 | |||
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利用者の立場で料理、サービス、安全性、雰囲気などを総合的に評価して、料理飲食店に星を付け格付けをする専門家「フードアナリスト(R)」への注目度が高まっている。昨年3月のスタート以来、食に関わる職業の人、グルメな女性を中心に取得者が増加。今年2月にはフードアナリストによる格付け情報がインターネット上で公開される。資格は6段階に分かれている。「食」に興味がある満18歳以上の人であれば4級から順次上の級を取得できる。協会指定のカリキュラムを修了または検定試験に合格後、協会の会員になれば仕事にもつながる。次回の検定試験は6月24日。外食産業からも注目されている新しい専門家資格にチャレンジしてみよう。 |
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金融監査の国際資格CFSAが日本語で受験可能に | |||
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世界200以上の試験会場で実施されているCFSA(Certified Financial Services Auditor/公認金融監査人)試験が、2006年11月から東京・大阪・名古屋の3会場にて日本語で受験できるようになった。CFSAとは、銀行、証券、保険といった金融分野における監査の理論や実務に関する知識、技能を認定する国際的な資格。試験合格と、2年以上の金融業での監査実務経験があればCFSA資格が与えられる。試験は5月と11月の年2回実施され、次回の試験は5月17日(申し込み期限は3月31日)。監査業務でステップアップしたい人はめざしてみよう。CFSA有資格者はCIA(公認内部監査人)試験の一部が免除されるので、CIAをめざす人にもおすすめだ。 |
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日商PC検定試験にBasic(基礎級)が登場 | |||
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ビジネス実務で重要となっているパソコンスキルやネットワークを活用した事務処理能力を測定するため、平成18年4月よりスタートした「日商PC検定試験」。1級から3級の3レベルからなる同試験に、1月から新たに「Basic(基礎級)」が追加された。Basicも他級と同様に、文書作成とデータ活用の二分野の試験からなる。どちらも試験会場のパソコンを使って行う実技科目のみ。試験時間は30分で、70点以上が合格ラインだ。受験料は各4000円。Basicの登場で、初学者でもビジネス文書の作成技術や、業務データの活用や能力を、段階的に身につけやすくなった同検定。試験日は会場により異なるので、希望者は事前によく調べておこう。 |
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国が弁理士制度を見直し。弁理士試験の緩和も検討 | |||
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弁理士法が平成12年に全面改正されてから5年が経過したことをうけ、国では産業構造審議会知的財産政策部弁理士制度小委員会を設けて、弁理士制度の見直しを実施してきた。このほど、その検討結果が発表された。このなかで注目したいのは弁理士試験の免除制度の拡大。短答式試験の免除制度や、論文式試験の必須科目と選択科目を個別に合否判定する制度の導入などが検討されているのだ。また、知的財産に関する専門職大学院の修了者への試験免除も検討されている。この改革案が国会で認められれば、難関といわれる弁理士がグンとチャレンジしやすくなる。受験希望者は今後の動きをチェックしておこう。 |
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介護福祉士、社会福祉士の資格取得が厳しくなる!? 制度改正を検討中 | |||
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少子高齢化の急速な進展など、介護や社会福祉を取り巻く状況の変化を踏まえ、厚生労働省が介護福祉士と社会福祉士の制度の見直しを進めている。介護福祉士では、養成課程での教育内容を現行の1650時間から1800時間へと充実させる計画。また実務経験を積んで資格取得をする場合にも、専門学校などで600時間の授業・実習を受けることを義務づけることを検討している。一方、社会福祉士では、専門学校など養成施設での学習時間を1200時間程度に増やすことなどを検討中だ。厚生労働省では、今年中にも通常国会で改正法案を提出する考え。可決・成立すれば、資格取得の方法が変わると予想されるので、めざす人は動きをチェックしておこう。 |
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TOEIC(R)スピーキングテスト/ライティングテストの受験申し込み開始 | |||
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スピーキング能力とライティング能力を直接測定するTOEICブランドの新たなプログラム「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト」が1月21日よりスタートする。両テストは、ETS認定テスト会場でインターネットを介して実施されるのが特徴。TOEICスピーキングテストは11の設問から構成され、所要時間は20分。TOEICライティングテストは8つの設問からなり、所要時間は約60分。どちらも0〜200点のスコアで評価される。2つのテストはセットで受験することが必要。現在、インターネット上で、2月10日実施の公開テストの受験申し込みを受付中(1月26日正午12:00締切)。英語を話すこと、書くことに自信のある人は挑戦してみよう! |
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