米国弁護士

企業の海外進出を支える米国法のスペシャリスト

米国で弁護士活動を行うためのライセンス。米国法の知識や語学力、実務レベルのビジネス能力も問われる。

  • 需要急増
  • 注目度斜め

稼げる度

米国弁護士事務所勤務の新人平均年収(州により異なる)

510万円

 米国企業との取引や、日本で活動するアメリカのプロスポーツ選手との契約など、米国弁護士の資格取得者は国内においてもさまざまなフィールドで活躍している。もちろん海外進出をしている企業では、法務部の一員として欠かせない人材だ。資格を取得するにはABA(米国法曹協会)認定のロースクールを修了し、州ごとに実施される司法試験に合格しなければならない。ロースクールには、一般大学卒業者対象の米国法、国際法修了書取得コースや、法学部卒業者が入学可能な1年間のLL.M.(学位取得)プログラムなどがある。

受験資格

ロースクール修了

ABA(米国法曹協会)の認定するロースクールを修了していることが受験の条件。

学び方

ロースクール

米国に留学するか国内のロー・プログラムを受講。テンプル大学ジャパンキャンパスのLL.M.プログラムは24単位必要(3単位で約20万円)。

取得期間の目安

1年〜4年

法学部出身で、英語が堪能なら1年で合格も可能。法学部以外の大卒者なら通常は2年程度は必要だ。

受験費用

州によって異なる

司法試験は州ごとに実施されるため、受験料はまちまち。

試験時期

2月、7月

司法試験は年2回。州によって試験日程が異なるが、だいたい2月と7月に実施している。

合格率

約75%

この合格率はカリフォルニア州実施の試験で、ABA認定校を卒業した受験者の合格率である。

取得者の傾向

弁護士、弁理士としてすでに職歴のある人、企業の法務部門に勤務する人などがLL.M.プログラムを受講。米国弁護士の資格をめざしている。

資格がスタートした年月

不明

累計合格者数

未集計


問い合わせ先

資格団体名 米国のロースクール
資格団体名 学べるスクール/テンプル大学ジャパンキャンパスロースクール
住所 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12
電話 0120-86-1026
※各資格情報は、2006年3月発売「稼げる資格」2006年度上半期版の情報を転載しています。詳細受験費用・時期については、各団体等にお問い合せください。


2007年2月25日より「資格と仕事.net」としてリニューアルいたしました。
http://www.shikakutoshigoto.net/


関連の資格・検定

前に取ることをオススメ

欧米に留学するなら

前に取ることをオススメ

米国のロースクールに留学するなら




ジャンルから選ぶ
英会話 スクール語学 学校外国語 留学準備中国語 教室韓国語 講座資格ビジネススキルパソコン 教室IT プログラミングWEB CG ゲームDTP スクールCAD スクールインテリアコーディネーターフラワー 教室ペット 動物写真 映像 放送 芸能広告 出版 編集ファッションジュエリーブライダルコーディネーターメイクエステ スクール整体・カイロ・ボディケア整体 スクールリフレクソロジー スクールアロマ スクール心理医療医療事務福祉ホームヘルパー教育カラーイメージアップ料理 教室音楽 教室ボーカル スクール絵画 教室もの作り クラフト陶芸 教室日本文化 教養着付 教室書道 教室占い エンターテインメントダンススクールバレエ 教室ヨガ・スポーツネイルアロマ・各種療法リフレクソロジー・フットケアフィットネスクラブゴルフスクールテニススクールヨガ 教室
めざす仕事から選ぶ