腕を磨いて独立開業。高収入も狙える
厚生労働大臣認定の国家資格。技と実力がものをいう仕事である。
独立開業した場合の1人当たりの治療費
推定5000円〜1万円
手や指、器具などを用いて身体の各部を押したり揉むなどして、こりをとったり血行を良くする仕事。都道府県知事による認定資格から、1993年に国家資格となった。 資格取得には、高校を卒業後、国が指定した学校か養成施設で、3年以上必要な専門知識や技能を修得しなければならない。 資格取得後は、独立開業の道も開けているが、まずは治療院などに勤務して経験を積むことが先決だろう。はり師、きゅう師の資格とともに東洋医学のなかでは知名度も高いので、自分の腕を磨いて独立すれば高収入も期待できる。
指定の学校または養成施設を卒業する
大学受験資格(著しい視覚障害がある場合は高校入学資格)があり、指定の学校、養成施設で必要な知識、技能を修得していることなど。
学校、養成施設
受験資格にあるあん摩マッサージ指圧師養成の学校や養成施設で学ぶ。
3年〜
国が定める学校や養成施設で3年以上、正規の課程を修学することが必要。
1万5100円
06年の受験手数料。
2月25日
06年の実施日。試験は、晴眼者については6都府県で、視覚障害者については各都道府県で行われる。
85.2%
05年のデータ。受験者数2055人、合格者数1750人。
あん摩マッサージ指圧師として、将来、独立開業をめざす人が多い。
1993年2月
2万3726人
主催団体
2007年2月25日より「資格と仕事.net」としてリニューアルいたしました。http://www.shikakutoshigoto.net/
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