各種競技会の審判ができる公認審判員と、さらに大きな大会の審判ができる上級公認審判員とがある。上級になれば全国大会の準決勝・決勝を担当することができる。迅速、的確で公正な判断はもちろん、実績も必要になる。
公認審判員の受験資格は、年度末までに16歳以上となる者。各都道府県ごとに所定の講習を修了した後、筆記と審判実技の試験を受け、合格後、認定を受ければ取得できる。上級公認審判員は、さらに審判員経験年数などの実績が問われ、全国9ブロックごとに年1回の試験が実施さ
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