まだまだ貴重な“できる”通訳・翻訳者
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携して、特A級からE級までの全6ランクで評価。特A級では、通訳・翻訳者として通用するレベルが問われる。C・D級は観光に不自由しない程度。 インドネシアへの企業進出が再び活発化している現在、上級資格取得者は貴重な人材として重宝されるだろう。 1次試験は、東京、大阪、名古屋、福岡、ジャカルタの5会場が設置されている。
制限なし
年齢や経験による制限は特にない。ただし、特A級のみ、A級合格者でないと受験できない。
スクール、通信講座
希少言語だけあって、独学での取得は困難。スクールに通って基礎から学ぶのが近道だ。
3年〜
これはおよそA級レベル。プロの翻訳・通訳者になるためには、スクールなどでの専門的な勉強が不可欠だ。
9000円(A級)
ほかの級は、E・D級が3500円、C級5500円、B級8000円、特A級1万8000円。
1月、7月
年2回の開催で、1月と7月の日曜に1次試験が実施される。2次試験は、約2カ月後に行われる。特A級は年1回1月のみ。
66%(E級)
05年第2回の合格率。ほかに、D級45%、C級27%、B級10%、A級0%となっている。
インドネシアに赴任予定の人や国際交流機関の人も多いが、最近では観光目的のOLや学生にも人気。上級合格者に単位を認定する大学もある。
1992年7月
3684人
主催団体
2007年2月25日より「資格と仕事.net」としてリニューアルいたしました。http://www.shikakutoshigoto.net/
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