1・2級なら採用や昇進の参考にも
ロシア語能力検定は、1級から4級の4段階に分かれており、試験科目は4級は文法、露文和訳、和文露訳、朗読、3級はこれに加えて聴き取りがある。1・2級は文法、和訳、露訳、聴き取り、口頭作文となっている。 近年、採用や昇進の参考に1・2級合格を求める企業、団体が増えている。また、単位として認める大学や、入試の際の外国語能力証明として認める法科大学院もある。
制限なし
年齢や経験による制限は特にない。
スクール、通信講座
講習会や通信講座には、ロシア語の基礎から応用まで幅広いクラスがある。
1年〜(4級)
1級合格には3年〜4年程度の学習ではむずかしい。スクールでしっかり学ぶのが近道。
8000円(2級)
4級は7000円。1〜3級は8000円となっている。
10月
例年、10月第2週の土曜・日曜。06年は2・4級が10月7日(土)に、1・3級が10月8日(日)に行われる予定。
52.76%(平均)
05年度の合格率平均。4級69.35%、3級60.00%、2級31.11%、1級7.69%となっている。
日本ではあまりメジャーとはいえないロシア語だが、就職の武器にしようとする20代の受験者が多い。また、都心だけでなく地方からの受験者も増えてきた。
1957年10月
4285人
主催団体
2007年2月25日より「資格と仕事.net」としてリニューアルいたしました。http://www.shikakutoshigoto.net/
ロシア語プラスアルファなら