韓国語能力検定(KLPT)

世界80カ国で行われている国際的な韓国語試験

ハングル学会が主管の国際的な韓国語能力試験。韓国語のコミュニケーション能力をスコアで判定する。

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稼げる度

就転職時に韓国語学習の成果をアピール

 韓流ブームによって、韓国はより身近な国になった。仕事や留学、観光など目的はさまざまだが韓国語の学習者は確実に増えている。KLPT(Korean Language Profiency Test)は、100年の歴史を持つハングル学会が主管する韓国語能力試験。韓国語のコミュニケーション能力が0〜500のスコアで表される。もともと外国人労働者の韓国語能力をはかるためにつくられた試験だけに、韓国労働市場での評価は高く、現在は世界80カ国、500会場で試験が実施されている。また、初級学習者向けにBasic KLPT(団体受験のみ)も行われている。

受験資格

韓国語を母国語としない人

韓国語を母国語としないすべての外国人と韓国以外の国に在住の韓国人。

学び方

通信教育

協会が運営するスクールには、KLPT対策の通信コースがある。

取得期間の目安

1年

実務で使うなら、スコア380〜450のレベルが必要。集中して勉強しても1年くらいはかかる。

受験費用

7800円

KLPTとBasic KLPT共通。Basicは団体受験のみ。

試験時期

年4回

1月、4月、7月、10月の最終日曜日を予定。

合格率

合否判定なし

成績は合否ではなく、スコアで表示される。

取得者の傾向

年齢や職種に関係なく、さまざまな韓国語学習者が受験している。

資格がスタートした年月

2004年10月
※日本でスタートした年月

累計受験者数(05.10)

約1500人


主催団体

資格団体名 全教振韓国語能力検定協会
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-17-11
電話 0120-873-896
備考 http://www.klpt.jp
※各資格情報は、2006年3月発売「稼げる資格」2006年度上半期版の情報を転載しています。詳細受験費用・時期については、各団体等にお問い合せください。


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