CGエンジニア検定

応用領域の広がるCGや画像処理分野で実践力のある真のプロをめざす

CGとディジタル画像処理技術に関して、既存技術を分析し、知識を応用して技術開発ができる技能を評価する資格。

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稼げる度

就職や転職時のアピールに! 資格手当にも期待

 ITの中核技術であるCGは、技術の進展によりその用途が多様化している。社会・企業から真に求められる人材像も徐々に変化し、それにともなって新設されたのが「CGエンジニア検定」だ。従来のCG検定と画像処理検定の内容を継承しながら、さらなる応用領域の広がりに対し、理論に基づく技術開発ができる人材の育成をめざす構成となっている。
 試験は3級から1級まで。3級はCGや画像処理分野のエンジニアをめざすのに必須の技術に関する基礎知識が問われる。2級からは「CG部門」「画像処理部門」に分けられ、それぞれの分野で開発を行うために必要な手法やアルゴリズム、システムなどについてマークシート方式の試験で評価する。
 日々進歩を続けるIT社会において、高いクオリティを求める声に応える、新時代のCGエンジニアが修得するにふさわしい資格である。

受験資格

制限なし

学歴・性別・年齢に関係なく、誰でも受験できる。

学び方

協会発行の教材

カリキュラムに合わせて協会のテキストも一新。6冊の入門書のなかから、それぞれのレベルに合ったものを活用してほしい。

取得期間の目安

3カ月

初心者向けの3級は、勉強を始めて約3カ月の人が対象。2級は約1年が目安。

受験費用

4000円(3級)

2級は5000円。2007年度より、3級は4500円、2級は5500円となる。

試験時期

6月、11月

試験は6月下旬と11月下旬の年2回実施。1級は11月のみ年1回の実施。

合格率

約60%(従来のCG検定、画像処理検定の3級)

3級は画像処理を始めて間もない人でも合格可能だが、2級になると合格率は30%にまで下がる。

取得者の傾向

従来のCG検定、画像処理検定では、プログラマーやSE・ソフトウェア開発者が3割を占めたほか、研究・開発職、設計・製図をはじめ企画・宣伝・営業など受験者の職種は多岐にわたった。

資格がスタートした年月

2005年11月

累計合格者数(05.7)

14万825人
※従来のCG検定・画像処理検定の累計


主催団体

資格団体名 CG-ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター
住所 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2
電話 03-3535-3501
備考 http://www.cgarts.or.jp
※各資格情報は、2006年3月発売「稼げる資格」2006年度上半期版の情報を転載しています。詳細受験費用・時期については、各団体等にお問い合せください。


2007年2月25日より「資格と仕事.net」としてリニューアルいたしました。
http://www.shikakutoshigoto.net/





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