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介護福祉士・ケアマネージャー

介護福祉士・ケアマネージャーとは?

どんな仕事?

介護福祉士は、ケアワーカーとも呼ばれる職業。主な仕事は、日常生活を送るのに手助けが必要な高齢者や障がいのある人に対し、食事や入浴、排せつなど生活全般のお世話をすることです。

でも、単にお世話をすればいいという仕事ではありません。「高齢者の役に立ちたい!」というやる気も大切ですが、高い専門性が求められる職業であることを知っておくのも大切です。

求められる「専門性」とは?

    介護を受ける人の安心・安全を考慮した介護技術、コミュニケーション能力、心のケアができる力など、幅広い専門性が求められています。では、介護福祉士にはどのような専門性が求められているのでしょう?

  • 介護を必要とする人は、年齢はもちろん、身体や心の状態などさまざま。マニュアル通りに決まった介護をするのではなく、一人ひとりに合わせて介護を行うことが求められています。
  • 介護を受ける人やその家族などに対し、介護に関する相談に応じたり、指導を行うことも介護福祉士の重要な仕事です。つまり、介護福祉士は、家庭で介護にあたる家族の精神的・身体的な負担を減らすという役割も担っているのです。
介護福祉士のニーズは?

日本全国で介護職に従事している人のなかで介護福祉士が占める割合は増加傾向にあります。2012年は約4割となっていますが、国では5割以上をめざすという方針を打ち出しています。

今後、高齢者数の増加にともなう要介護認定者数の増加や、認知症の高齢者の増加、高齢者のみの世帯の増加など、介護ニーズの多様化が見込まれ、高い専門性をもつ介護福祉士の人材育成・確保が急務となっているのです。

介護福祉士・ケアマネージャー

介護福祉士になるには

介護福祉士として働くには資格が必須!

"介護福祉士"を名乗って働くには国家資格を取ることが必須条件となります。

介護の仕事で働くには、必ずしも資格は必要ではありませんが、「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づき、介護福祉士の名称を名乗って働くには国家資格が必須と規定されています。

介護福祉士の資格取得によるメリットは?

公益社団法人社会福祉振興・試験センターが福祉・介護・医療分野で就労する介護福祉士に調査を実施した結果、介護福祉士の資格取得によるメリットとして回答が多かった上位5項目は次の通りです。

1.知識・スキルが体系化された

2.給与・手当に反映された(注:同率のため1位は上記の2つ)

3.就職(転職・再就職を含む)の際に有利だった

4.正規職員として採用・登用された

5.後輩等の指導に役立った

通信講座!

社会福祉士の一般養成施設では通信教育を行っている施設やスクールもあります。

インターネットやDVDなどを使って学べるものもあり、基礎から応用、公開模擬試験など細かく用意されています。

学び方いろいろ