韓国語を活かせる場面

趣味から仕事まで、幅広く活用が可能

韓国の文化にもっと触れたい。
世界とつながる仕事がしたい。
韓国語を学ぶと、さまざまな場面で活用することが可能です。

韓国旅行を、より楽しむために

旅行の醍醐味のひとつは、現地の人とのふれあいにあります。

韓国語を理解すれば、お店の人との会話も楽しめますし、料理を注文するときも、どんな料理なのか、詳しく説明を聞くこともできます。
地元の人に話を聞きながら、ガイドブックにはないおススメのお店を聞けるのも韓国語が話せるメリットのひとつです。
また、ソウル市内の道は複雑ではありませんが、細い路地も多く、穴場スポットの場合、目印になる建物がないこともあります。
韓国語が話せれば、街ゆく人に道を聞くことができ、迷子になったときも安心です。

一方、ただ話せるようになるだけでなく、儒教の国、韓国では目上・年上の人との会話マナーなども知っておくと便利です。
こうした文化的な背景をしっかり知るためには、ネイティブの先生に学ぶのが一番。

さらにメールの打ち方など、日常の交流を楽しむ秘訣も独学で学ぶより、スクールで先生に教わるほうが近道です。

韓国のエンターテインメントを楽しむ

K-POPや韓流ドラマなど、韓国ではエンターテインメント制作が盛んに行われています。
もちろん、日本語の歌詞で歌われている曲や、日本語字幕のついたドラマもありますが、韓国語が理解できれば、より一層深くその作品の世界観を知ることができます。
ちなみに、韓国語では相手の呼び方(二人称)や語尾で、その人との関係性がよくわかったりすることも。
日本語ではなかなか表現できない、その文化の背景も、韓国語を学ぶことで、理解できるようになるはずです。

また、実際に韓国へわたり、大好きなアーティストのライブにいく、大好きなドラマのロケ地を巡る…そんなときも、韓国語が役に立ちます。
スクールによっては、こうした音楽やドラマを活用してレッスンを行うところもあります。
同じ趣味を持った仲間と過ごす時間はもちろん、ドラマや歌詞の「気になったところ」を先生に質問する…そんな活用もできます!

韓国語を、仕事に活かす

最近日本国内でも、海外からの観光客が増えています。
その中でも、韓国からの観光客数は2013年の1年間で約197万人。
台湾からの観光客に続き、2番目に多い来日者数となります。
観光客の多いエリアでは、販売・接客の場で韓国語を活かせる機会も多く、特に免税店や飲食店・ホテルなどで韓国語の話せるスタッフを募集しています。

また、最近ではインターネットコンテンツやアプリなどの市場が盛り上がっている中、日本のアプリ開発企業が韓国でのコンテンツリリースに乗り出すなど、韓国語の翻訳ニーズも高まっており、韓国語の翻訳スタッフ求人も増えています。
スクールでは、就・転職を支援するサポートを実施しているところもあるので、習得した韓国語を活かした仕事もめざせます。
さらに、ビジネスマナーや文化まで教えてくれる、教育訓練給付制度を活用できるといったメリットもあります。