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日本語教師講座

日本語教師の習い事は、日本語教師になるための試験合格を目指しつつ、講座終了による日本語教師資格取得を目指すものが多くなっています。内容的には日本語について学びつつ、日本語をどのように教えるかということもやります。模擬授業などをやっているところも多く、大変さはありますが、とても実践的で役立つものになっている場合が多いです。

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日本語教師講座に関するコンテンツ

  • 日本語教師の待遇・収入について
    日本語教師と一口にいっても、経験のありなしに応じて、さまざまな働き方があります。日本語教師として就職活動する前に、働き方に応じた待遇や給料、年収などについてよく知っておきましょう。
  • 日本語教師の仕事内容とは
    日本語教師とは、日本語を母国語としない人々に日本語を教える仕事です。近年、日本では、さまざまな形態の日本語教育が広がっています。留学生や日本語教育施設での就学生だけでなく、外国人研修生や地域在住の外国人やその家族など、日本語学習者の幅が広が…
  • 日本語教師になるには
    これから日本語教師を目指す人のために、日本語教師になる方法をご紹介します。近年、日本語教師の活躍できる場は多くなっているので、どこで将来活躍したいかをよく考えておくことが重要です。

日本語教師講座に関する体験談

  • 年齢
    36才 性別 女性
    【受講してよかったこと】世界的に見た日本語の位置づけや文法の特徴などはとても興味深く、毎日何気なく話している言葉が世界の中でも珍しいタイプの言語だと分りました。日本語の仕組みが分ったのと同時に一般的な外国語の仕組みも理解でき、夫の日本語がど…
    4.0
  • 年齢
    30才 性別 女性
    【受講してよかったこと】アメリカに留学していた頃に英語を教えて貰う代わりに、日本語を教えていたパートナーがいたのですが、日本語を教えるのは意外と難しくて、日本語のルールを殆ど知らないことに気づかされましたので、きちんと日本語のことを勉強する…
    3.0
  • 年齢
    34才 性別 女性
    【受講してよかったこと】今まで読書や日常生活で使用している日本語を基本から学ぶことができました。また、日本語を取得しようとしている外国人に対してどのように解りやすく、丁寧に教えられるかという教授法が身についたと思います。
    4.0

体験談一覧

日本語教師

日本語教師とは

日本語教師とは、留学生をはじめ様々な国で日本語を母国語としない方へ日本語を教える指導者です。私たち日本人が英語を学ぶ時と同じように、日本語の発音の仕方や読み書き、文法や会話の仕方を教える仕事です。日本語を教えると同時に、日本の文化や歴史、日本人の生活習慣や知っておくべきマナーなどにも触れる機会がありますので、日本語を教えるための文法や指導者としての専門的な能力にくわえ、日本について幅広い知識も必要です。様々な国の生徒と関わるため、一人一人の母国の風習や価値観などを認め、理解するコミュニケーション能力も求められます。

日本語教師になるには

日本語教師は日本の「英語」の教師のように、教員免許などといった公的な資格が存在するわけではありません。しかし、日本語教師としての指導法や知識をしっかり持っている必要がありますので、多くの日本語学校での日本語教師としての採用条件として文化庁指針に基づいた「日本語教師養成講座」を420時間以上受けて修了することや「日本語教育能力検定試験」に合格していることが求められています。また、これから大学を目指すことが可能な場合であれば、大学で「日本語教育」を専攻し卒業するというルートで日本語教師を目指すことも出来ます。日本語教師になるには公的資格がないとはいえ日本語教師養成スクールで学んだり、大学で専攻し卒業することで日本語講師への道が開けていくでしょう。

日本語教師講座探しのポイント

日本語教師を養成するスクールは、文化庁指針の「日本語教師養成講座420時間コース」を基準としたカリキュラムを組んでいます。内容についてはスクールによって特徴があり、基本的な理論に重点を置いているスクールや実習時間を多く取り入れているスクールなど、それぞれ特徴を持っていますので、どんなことを勉強したいのかを明確にして見きわめる必要があります。公的な資格ではありませんが、このカリキュラムを終了したという証明をうけることで日本語教師への道が開けます。「日本語教育能力検定試験」にも対応していると就職にも有利になるでしょう。通常、受講期間は半年から1年程度になりますので、ライフスタイルに合わせて平日日中のコース・学校や仕事帰りに学べる夜間コース・土日コースなど開講時間をチェックし選択することも自分にあった講座探しのポイントになります。

 

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