CG・デザイン・DTP講座

CG・デザイン・DTPの習い事は、クリエイターを目指す人はもちろん、クリエイターとしてのスキルアップを目指す人にも最適です。中でも、教育訓練給付金指定講座に認定されている講座ならば、10万円を限度として受講料の20%を国が負担してくれます。その為、お得にスキルを身につけられるとあって、CG・デザイン・DTPの講座の中でも、教育訓練給付金指定講座は人気です。

CG・デザイン・DTPを学ぶ上でのポイント

CG・デザイン・DTP講座とは

CGとはコンピューターグラフィックスと呼ばれ、コンピューターを使い画像を処理/生成する技術。デザインとは、平面もしくは立体的な設計とその企画立案のことです。この2つをかけあわせたものが一般的にグラフィックデザインと呼ばれます。コンピューターやタブレットを使ってペインティングしたり、写真を取り込んでイメージ処理したりしてしあげたもののことを言います。 DTPとはデスクトップパブリッシングのことです。パソコンなどを使って、文字原稿の入力に始まり、編集やレイアウトをしたのちに印刷処理まで持っていく、出版までの作業を行うことです。つまり、デザイン・DTPは、雑誌や本を作るための一連作業のことで、現在はそこにコンピューターが不可欠となっておりCGが介入してくるのです。 CG・デザイン・DTP講座とは、上記の学びができる講座のことです。

CG・デザイン・DTP講座のメリット

CGやデザイン、DTPの力をつけるためには、まずコンピューターのスキルが必要となります。Windows系のソフト、OfficeのWordやExcelでも紙面作ることはできますが、あくまでも書類レベルのものです。チラシや雑誌の紙面のようなデザインをするためには、IllustratorやPhotoshop、InDesignなどの、Mac系のソフトが必要となります。これらのソフトを使用できるようになると、まるで紙に絵を描くように、画面上で文字やイラスト、写真などを自由に配置することができるようになります。CG・デザイン・DTP講座では、こうしたスキルを身につけることができ、自分でチラシやパンフレット、ハガキなどをデザインすることができるようになります。

CG・デザイン・DTP講座探しのポイント

CG・デザイン・DTP講座を探す前にまずは、どの方向で学ぶかを決めましょう。迷うなら、グラフィックデザインを選ぶのが無難かもしれません。グラフィックデザインの範ちゅうに、DTPが入ってくるからです。しかし、いずれもコンピューターのスキルが必要なので、通信講座よりは通学講座を選ぶほうが、おすすめ。この分野を開講しているのは、主としてパソコンやキャリア関連のスクールです。講座を選ぶためのポイントですが、目的によって異なると考えられます。たとえば、お店をやっていてチラシやDMなどを手作りしたいと思われる方なら、基礎的なことを身につける短期の講座でもいいでしょうが、しっかりとスキルをつけてデザイナーとして就職・転職を考えておられるなら、長期間で基礎から応用まで教えてくれる講座がおすすめです。体験レッスンを経て、目的を果たせそうな講座をお選びください。

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