ネイルデザイン集

近年では自分だけの個性派ネイルが主流。

10年ほど前、ネイルアートが流行し始めた頃はラインストーンや3Dのデコレーションを使ったデコネイルが話題となりましたが、ここ数年はフラットで個性的なアートを楽しむのが一般的。

また、「普段は単色カラーのシンプルなデザインだけど、週末だけはシーンに合わせてデコラティブなデザインを楽しむ」という人も多く、若い世代だけでなく子供を持つママさんや男性にも広く普及しています。

ここでは、最近人気の高いネイルデザインを紹介します。

筆で描いた手作り感がキュート

  • ●ベースの色とトップの色を変えたアニマル柄
    ベースとなる色を塗ったあと、筆を使って好きな大きさ&色の組み合わせのヒョウ柄を描いていく。

    よく見るとハート型の模様もあるのがキュート。
  • ●クリアジェルの上に記号を描いたシンプルアート
    地爪の自然さを活かしつつ、ハートや星、ビックリマークなどの記号を大きく描き、明るいビビッドカラーをプラス。

    ボーイッシュなファッションに合わせると◎
  • ●夏らしさを感じる花のアート&ぼかし
    爽やかなパステルブルーをベースに、線の太さや曲線を多用した花を描き女性らしさを演出。

    ところどころにレッドやグリーンなどのカラーを入れたり、花の中心にストーンを置いてアクセントに。
  • ●オフィスOKの上品な花のアート
    一見シンプルなフレンチネイルと見えて、両手に1本ずつアクセントとなる薔薇モチーフのアートが。

    ブラックではなくブラウンの線で薔薇を描くことで女性らしいやわらかさが出ている。

他とは違うアートを楽しみたい人におすすめ。

  • ●左右1本ずつアクセントをつけたラインストーンアート
    温かみのあるピンクを基調に、右手の中指と左手の薬指だけ鮮やかなピンクとラインストーンをオン。

    派手なデザインでもアクセントで数本だけにすればTPOを問わず楽しめる。
  • ●赤とゴールドのラインを使ったリボンのアート
    白のラメグラデーションの上に赤とゴールドの細いラインを無造作に描いたデザイン。

    左右1本ずつ、ハートやリボンを描きストーンを乗せてアクセントを入れることで、さりげないおしゃれを演出。
  • ●ラインストーンとアクセントカラーを使ったシンプルネイル
    スモーキーパープル、ピンク、オレンジ、ブルーのラインストーンのネイルをアンバランスにデザイン。

    使用するのはカラーとラインストーンのみなので、初心者でも挑戦しやすい。

カラーのみで印象的な雰囲気を演出。

  • ●1本1本違うカラーを使ったレインボーグラデーション
    さまざまなパステルカラーを5本の指すべて異なる配色で彩ったデザイン。

    アートやストーンをつけなくてもカラーのみで個性的な雰囲気を演出できる。
  • ●女性らしさを引き立たせるピンク1色のグラデーション
    1色のみで作るグラデーションネイルの基本中の基本。

    誰もが似合うピンクとジェルらしいツヤ感が女性らしさを引き立ててくれる。

    シンプルなのでオフィスもOK。
  • ●モードな装いに似合う黒ラメのグラデーション
    服装や場面を選びがちな黒は、ラメ入りのグラデーションにすれば重たすぎずおしゃれな印象に。

    粗めのラメをチョイスしているので短い爪でも十分映える。

    フレンチのように爪の先端だけに塗るのもおすすめ。

シーンに合わせてアレンジ自在♪

  • ●クリアネイルを基調としたピンクフレンチ
    爪の先端部分にピンクを乗せた、爪の形や長さを問わず応用できるカラーフレンチ。

    アクセントにゴールドのリボンを乗せて華やかさを演出。
  • ●ウエディングなどに似合うラメ入りのホワイトフレンチ
    シンプルで自然なベーシックフレンチに、シルバーの細いラメラインを入れてプチゴージャスに。

    普段使いはもちろん、オフィス、デート、ウエディングなど、あらゆる場面に似合う万能デザイン。
  • ●単色カラーよりも個性的に仕上がる逆フレンチ
    爪半月から爪先にかけてシックな赤を塗ったデザイン。

    色の境目にゴールドのラメが入り、華やかな印象に。

    多少爪が伸びても変わらずデザインを楽しめるのが嬉しい。