メイクスクールで教えてくれること | ケイコとマナブ.net

メイクスクールで教えてくれること

メイクスクールで自己流メイクから脱却!

自分で色々工夫してメイクするのは楽しいもの。

でもメイクスクールで学ぶと、できることが広がってもっとメイクが楽しくなります。

特に、自己流メイクでの失敗が多かった人や、自分はメイクを頑張っても無駄だと思っている人は、セルフメイクの講座を受講してみましょう。

これまでの思い込みや誤解が解消され、本当のあなたのキレイに出会えるはずです。

自分の顔のバランスを学ぶ

自分らしい「美しさ」を知るマストなステップ

「トレンドのメイクを取り入れてみても、しっくりこない」という経験はありませんか?

流行のメイクと自分に似合うメイクは違います。

服であれば自分の個性や体型を踏まえて着こなせる人も、メイクとなるとトレンドを自分流にアレンジできる人が少ないのはなぜでしょう。

それは、人の顔かたちが千差万別であり、バーツの形や位置のちょっとした違いが、メイクの仕上がりを左右してしまうからなのです。

メイクスクールでは、丸顔、ベース型などの顔の輪郭タイプはもちろん、目や口の大きさや形、さらには各パーツが顔のどの位置に配置されているかのバランスを分析・補正するスキルまで学習。

これにより、トレンドメイクを自分に似合う形にアレンジすることができるようになります。

自分だけでなく人の顔の分析もできるのが、メイクアップアーティストなどのプロなのです。

肌の知識やスキンケア

肌を整えてこそ、メイクが最大限に活かされる

「色の白いは七難隠す」ということわざがあるように、きめが細かく陶器のようにつるりと輝く肌は、それだけで人の注目を集めるキレイのポイント。

このように肌本来の美しさを充分に発揮させてこそ、メイクの効果も最大限に活かされます。

そのためメイクスクールでは、洗顔の仕方から正しい保湿のやり方まで基礎からしっかり勉強します。

特に、ビューティーアドバイザーやメイクのプロを養成するスクールでは、皮膚化学などの授業を通じて肌の構造や仕組みまで学習。

リンパやヘッドマッサージまで身につけるところも多いのです。

欠点を隠すメイクをしがちであるのが自己流メイクだとすれば、メイクスクールで学べるのは、美しさを引き出すメイク技術だといえるでしょう。

正しいメイク技術

ちょっとしたコツの修得で、プロの仕上がりに

雑誌やネットを通じて私たちはさまざまなメイク法を知ることができます。

しかしファンデーションひとつをとっても、テクスチャーのタイプや、パフやブラシなどの道具、塗り方までさまざまな方法があり、どれが正しいのか迷ってしまいます。

ですがメイクスクールで学べば、正しいメイク技術だけでなく、肌の状態や仕上げたいイメージに合わせてメイク法を選択できるように。

またメイク道具の使い方や、揃えるべきメイクアイテムやカラーバリエーションを判断する力も身につきます。

メイク技術に自信のない人はもちろん、メイク道具やアイテムをついあれこれ買いそろえてしまう人にも、メイクスクールでの学びは有効なのです。

人にメイクする技術

好きなメイクで人を喜ばせることができるように

セルフメイク講座で学べる前出の3項目だけでなく、メイクスクールでは「人にメイクする技術」「人にメイクを教える技術」も学ぶことができます。

セルフメイク講座の受講を通じて「メイクを仕事にしたい!」と適性を感じたり、「周りの人もメイクでキレイにして喜んでもらいたい」という想いが強くなったら、プロをめざすコースへ進むのもよいでしょう。

百貨店に並ぶような有名コスメメーカーのメイクアップアーティストになるのは狭き門でも、現在日本にはさまざまなコスメメーカーがあります。

パーティメイクなどを手がけるメイクアップスタジオなども増えていますし、化粧品の訪問販売やホームエステのスタッフなどは、結婚・出産後も家庭と両立しやすい働き方。

もちろん講師として活躍する道もあります。

ただし、メイクアップアーティストが主催しているスクールと、メイクアップサロンを運営しているスクール、コスメメーカーが開校しているスクールでは、自ずと卒業後のイメージもかわってきます。

また、ファッションメイク分野だけでなく、高齢者を対象とした福祉領域で活用できるメイクを学べるスクールもあります。

自分がなりたいビジョンに合った、メイクスクールを選ぶとよいでしょう。