スクールで教えてくれること | ケイコとマナブ.net

スクールで教えてくれること

脱・マンネリ!スクールで教えてくれること

ファッションやメイクはトレンドやTPO を押さえていても、ヘアスタイルは変わり映えしない…という人は多いのでは?
ヘアアレンジのスキルがあれば、同じ髪型でも何通りにも印象を変えることが可能。

「学校や職場で、週に3パターン以上のヘアアレンジをしたことがない」という人は、スクールでアレンジの基本から勉強を!

プロのアレンジ技術

後ろから見ても綺麗で崩れないアレンジが作れるように

雑誌やネットに紹介されているヘアアレンジを試してみても、何故か上手くいかないという経験はないでしょうか?

普段からアレンジ慣れしている人はともかく、素人がプロのヘアスタイリストが紹介するアレンジを再現するのは難しいものです。

スクールでは、アレンジのベースになる「結ゆ」「編む」「まとめ髪」「巻き髪」の技術を基礎からしっかりレクチャー。

ここがしっかり身につけば、難易度の高いアレンジでもコツをおさえて攻略することが可能。

時間が経っても崩れないヘアアレンジを作ることができます。

また、メイクと違ってヘアアレンジの難しいところは「後ろが見えない」こと。

前髪やサイドのアレンジはできても、後ろ側のアレンジは難しいのが当たり前。

スクールでは後ろから見ても綺麗なアレンジを作るコツや技術を教えてもらえます。

脱自己流・道具の使い方

プロの活用法を知れば、短時間でアレンジが完成

ヘアアレンジには特別な道具は必要ありません。

プロであっても、基本的に使用しているのは、ゴム、ヘアピン、ブラシ、コーム、ヘアクリップ、カーラー、ヘアアイロンあたり。

ですが、例えばピンひとつをとっても、プロであれば1本できちんと髪を固定することが可能。

道具の効果的な使用法を理解しているからこそ、少ない道具かつ短時間でアレンジを完成させることができるのです。

素人であれば、寝癖を直してアレンジを…と考えると30分~60分程度の時間がかかることでしょう。

スクールで学べば上手に道具を使いこなせるようになるので、ヘアアレンジの「時短」が可能に。

また、高温になるヘアアイロンでの巻き髪は、時間をかけ過ぎると髪を傷める原因となりますが、プロに使い方を学ぶことでリスクは軽減します。

ヘアアレンジ技術が上達すれば、結婚式やパーティなどヘアサロンに頼っていた特別な日のヘアアレンジも、自分でできるようになります。

スクール通いに費用を投じても、トータルで見ればお得といえるでしょう。

髪の知識・ヘアケア

美しい髪はそれだけで立派なヘアアレンジ

いくらメイクが上手でも肌が荒れていては魅力が半減するように、ヘアアレンジでも髪の美しさは重要です。

メイク前のスキンケアが重要なように、ヘアアレンジ前のヘアケアも大切。髪が美しければ、ブローや簡単な巻き髪だけで魅せるヘアスタイルとなります。

ヘアアレンジは、やりすぎると髪を傷めることにもつながります。

スクールでは髪の構造などの知識から、ヘアケアの方法まで学ぶことができるので、美しい髪を保ちながらアレンジを楽しめるようになります。

健康で素直な髪質に導くことで、アレンジも容易に。

スクールで髪そのものの健康や美しさを手に入れましょう。

女性の髪に関する悩みは、「髪質」と「髪の傷み」

20~49歳の日本女性3,600名に髪に関する悩みについて調査したところ、「クセ毛などの髪質」と回答した人が53.4%と第1位に。

続いて、「枝毛・切れ毛」という髪の傷みを気にする意見が45.2%と第2位にランクインしました。(2011年リクルートBeauty 総研調べ)

髪が傷んだり髪質が変化する原因には、乾燥や紫外線、髪を乾かす際のタオルやドライヤーの使い方などの外的な要因と、年齢よるホルモンバランスの変化があります。

思い通りのヘアアレンジを作るには、髪を健康に保ち、髪質を味方につけることが必要です。

髪に関する正しい知識を手に入れて、より楽しいヘアアレンジライフを過ごしましょう。