とろーり葛のあったかやさいスープ(ケイマナレシピ)

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とろーり葛のあったかやさいスープ

ごちそうを食べる機会が増えるこの時期に、食べ物の消化を助けてくれる葛と、胃を守る働きのあるれんこんをたっぷり使った胃にやさしいスープはいかがですか?

とろーり葛のあったかやさいスープ

※写真では小さなおにぎりを添えています。

野菜の中でもれんこんや銀杏は、美容効果や疲労回復効果のあるビタミンCがたっぷり。
さらに、きくらげと一緒に摂ることでコラーゲンの生成を助けてくれ、女性に嬉しい食べ合わせです!
おろしたての生姜と葛も加えることで体が芯からぽかぽかに!

旬の野菜をたくさん使って食物繊維もたっぷり摂れるので、一杯で大満足!寒い日にはこのスープを作って、胃にやさしくおいしくキレイに温まりましょう。

材料(2人分)

  • 豆腐
    100g
  • 大根
    50g
  • にんじん
    50g
  • れんこん
    100g
  • しめじ
    50g
  • きくらげ
    2g
  • 銀杏
    6粒
  • 生姜
    小さじ1
  • 小ねぎ
    適量
  • ゆず皮
    少々
  • 鰹だし
    500cc
  • しょうゆ
    小さじ2
  • 小さじ1/4
  • 葛粉
    大さじ1
  • 大さじ2

作り方

  1. 豆腐は1cmの角切りにし、大根・にんじん・れんこんはいちょう切りにする。
    しめじは石づきを取り、小房に分ける。きくらげは水で戻して一口大に切る。
    小ねぎは小口切りにし、生姜とゆずの皮はすりおろしておく。

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  2. 鍋にだしと大根・にんじん・れんこん・銀杏を入れ火にかける。

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  3. やわらかくなったら、豆腐・しめじ・きくらげを加え、ひと煮立ちしたらしょうゆ・塩で味を調える。

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  4. 水で溶いた葛粉を加え、とろみをつけて火を切る。すりおろし生姜を加えて混ぜ、器に盛る。小ねぎとゆず皮を散らす。

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風間真裕子

片山愛沙子

職業:
フードコーディネーター、料理教室講師

管理栄養士であり、大学在学中から学生アスリートの栄養指導・栄養管理に携わる。卒業後は保育園に勤務。園児たちの栄養管理やアレルギー除去食の考案・提供だけでなく、食育を通して食の楽しさや大切さを伝える。
退職後、フードコーディネーターの養成学校に入学。卒業後は、レシピ本やTVドラマの劇中料理のアシスタントを経験。現在はカタログやレシピ本などのスチール撮影のフードコーディネートをしながら、料理教室の講師を務める。